マウスピース矯正の種類とメリットデメリット・効果・費用について徹底解説

マウスピース矯正について
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【おすすめのマウスピース矯正4選

①キレイライン矯正 目立ちにくいマウスピース矯正!圧倒的な症例の実績!

②Oh my teeth 原則、通院不要のマウスピース矯正

③ローコスト 月々3,000円から始められる歯列矯正

④スマイルトゥルー 治療期間は最短3ヶ月!短期間で可能な歯列矯正

マウスピース矯正とは

マウスピース矯正は、ブラケットやワイヤーといった矯正装置は使用しません。
採取した歯型から治療過程に合わせてマウスピースを作成し、歯科医の指示に従って約2週間ごとにマウスピースを変えながら歯列を整える矯正方法です。

歯が動くのは、矯正で少しずつ歯に力をかけると、以下の2つの生体反応が起こるためです。
歯を取り囲む歯根膜の性質によって、歯槽骨の吸収と再生が起こる歯槽骨の吸収と再生で作られたスペースに歯が移動する生体反応の応用で歯を動かすため、適切な方法で行えば、矯正で歯を動かすのはそれほど危険なことではありません。

歯を取り囲む歯根膜の性質によって、歯槽骨の吸収と再生が起こる

歯と歯槽骨は、歯根膜という厚さ0.15〜0.38mmの薄い膜のような繊維で繋がっており、歯にかかる力を分散して、物を噛んだときの感覚を脳に伝える役割があります。
歯根膜にたわみや歪みがあると、正常に役割をこなせなくなるため、歯根膜は常に一定の厚さを保つ性質があります。矯正の力がかかると歯が歯槽骨に押し付けられて、圧迫された方の歯根膜が縮んで厚くなり、反対側の歯根膜は引き伸ばされて薄くなります。
これにより歯根膜は一定の厚さを保てなくなるため、圧迫されて縮んでしまった方の歯槽骨を溶かして、新しいスペースを作ることで歯根膜の厚さを保とうとします。この歯根膜の性質によって、歯が移動するために必要な歯槽骨の吸収と再生が起こります。

歯槽骨の吸収と再生で作られたスペースに歯が移動する

歯槽骨の吸収と再生は、骨を作り替える「骨芽細胞」と「破骨細胞」によって起こります。
骨芽細胞は骨を作る細胞で、破骨細胞は骨を溶かす細胞です。
歯は破骨細胞によってできたスペースに移動し、歯があった場所には骨芽細胞によって新しい骨ができます。矯正で歯に継続的な力をかけると、歯槽骨の吸収と再生が繰り返されるので、少しずつ歯が動いて歯並びが改善します。歯が動くスピードは、1カ月で1mm程度です。

マウスピース矯正の特徴

型をとってマウスピースを作成する

マウスピース矯正では治療前の歯の模型やデータを使用して、治療用のマウスピースを作成します。
型取りはトレーに入れたシリコンを歯に押し当てる「PVS」と、専用のカメラで口腔内を立体的にスキャンする「光学印象」の2つの方法があります。
PVSはシリコンが口いっぱいに入るので、人によっては嘔吐反射が起こるなどして負担になりやすく、模型をマウスピースメーカーに送るのに時間がかかるため、マウスピースの作成や矯正開始までに時間がかかります。
光学印象はカメラを使用して口の3Dデータを採取し、型のデータをメールで即座にマウスピースメーカーに送れるので、PVSよりも早く矯正を始められます。
また、光学印象なら即座に矯正完了後の簡単なシミュレーションが確認できます。

マウスピースは取り外し可能

マウスピースは、1日の装着時間さえ守ればいつでも自分で取り外せるので、食事や歯磨きがほぼいつも通りに行えます。
ワイヤー矯正は自分で外せないので、装置に食べ物が挟まるが気になったり、装置の細かい隙間の汚れを落とすために歯磨きに時間がかかったりしますが、マウスピース矯正ならこのような心配がほとんどありません。

使用するマウスピースは透明で金属を使用しない

マウスピース矯正に使われれるのは、薄くて透明なプラスチック素材です。ワイヤー矯正のように金属を使用しないため、装着しても目立ちにくいです。マウスピース矯正では治療前の歯の模型やデータを使用して、治療用のマウスピースを作成します。

さまざまな種類・ブランドがある

マウスピース矯正は全体矯正と部分矯正の2種類に分けられます。
また、複数のマウスピース矯正ブランドがあり、全体矯正と部分矯正を両方扱うブランドと、部分矯正のみ可能なブランドがあります。
全体矯正ができるマウスピース矯正は、奥歯まですべての歯を動かすので、軽度な症例から重度な症例まで幅広く対応できます。部分矯正ができるマウスピース矯正は、最大で前から5番目の歯(小臼歯)までを動かして前歯の歯並びを改善します。全体矯正と比べて、短期間かつ低価格で治療できるのが魅力です。
ただし、移動できる歯の本数に限りがあるので、対応できるのは軽度から中度の症例までです。

全体矯正ができるブランド部分矯正ができるブランド
・インビザライン
・クリアコレクト
・インビザライン
・クリアコレクト
・スマイルトゥルー
・キレイライン など

弱い力でゆっくり動かす

マウスピース矯正では、コンピューターのシミュレーションによって歯を動かす量が細かく計算されています。1〜2週間ごとにマウスピースを交換して、ワイヤー矯正よりも小刻みに歯に力をかけるので、弱い力でゆっくり歯を動かせます。

1日の装着時間が決まっている

マウスピースを自分で取り外せる代わりに、1日のマウスピース装着時間が決まっています。歯にワイヤーやブラケットを装着して、24時間強制的に力をかけるワイヤー矯正とは違い、マウスピース矯正では装着時間の自己管理が矯正治療成功の重要なポイントです。

マウスピース矯正にかかる費用

矯正治療は自費診療のため歯科医院によって異なりますが、目安は以下の通りです。

治療前

カウンセリング費用無料〜5,000円程度
術前検査・診断費用無料〜65,000円程度

治療中

矯正費用全体矯正80〜100万円程度
部分矯正10〜70万円程度
調整費(通院費)通院一回につき無料〜10,000円程度

治療後

保定装置作成費(リテーナー)無料〜60,000円程度
保定観察費(定期検診)通院1回につき 無料〜65,000円程度

費用の詳細について詳しく知りたい方はこちら

マウスピース矯正の治療期間

マウスピース矯正の治療期間の目安は以下のようになります。

全体矯正1〜2年ほど
術前検査・診断費用3ヶ月〜6ヶ月ほど

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マウスピース矯正のメリット
  • 取り外しできるので衛生的
  • 透明なので目立ちにくい
  • 金属を使用しないので金属アレルギーが起こらない
  • 弱い力でゆっくり動かすので痛みが少ない

取り外しできるので衛生的

マウスピースを自分で取り外して洗浄できるので、常に衛生的な状態を保てます。さらに、ワイヤー矯正のような複雑な装置が歯に着いていないので、マウスピースを外せばいつも通りに歯磨きができます。歯の汚れは虫歯や歯周病の原因です。いつも通りに歯磨きができるだけで、ワイヤー矯正よりも虫歯や歯周病のリスクを軽減できます。

マウスピースの取り外しや衛生面ついて詳しく知りたい方はこちら

透明なので目立ちにくいで

マウスピースは透明度の高い薄い素材でできているため、装着してもほとんど目立ちません。
また、1〜2週間で新しいマウスピースに交換するため、汚れや劣化でマウスピースの透明度が損なわれて目立つこともありません。

金属を使用しないので金属アレルギーが起こらない

マウスピースは金属を使用しない矯正装置です。プラスチックだけで作られるため、矯正装置によって金属アレルギーが起こる心配がありません。
ワイヤー矯正は基本的に金属が使われており、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

弱い力でゆっくり動かすので痛みが少ない

ワイヤー矯正とマウスピース矯正では、歯にかかる力の大きさが異なります。ワイヤー矯正は基本的に1カ月に1回の通院で歯並びを整えるため、一度に大きな力を歯にかける必要があり、痛みが出やすいです。
それに対して、マウスピース矯正は1〜2週間ごとに歯を動かすので、歯にかかる力を少なくできます。そのため、ワイヤー矯正よりも弱い力でゆっくり歯が動くので、痛みが少ないです。

マウスピース矯正のデメリット
  • 適応症例が限られる
  • 透明なので目立ちにくい
  • 金属を使用しないので金属アレルギーが起こらない

適応症例が限られる

マウスピース矯正は、歯を大きく動かす必要がある症例には向いていない矯正方法です。そのため、重度の出っ歯や受け口、叢生にはマウスピース矯正を適応できないことがあります。
ほとんどすべての症例に対応できるマウスピース矯正のブランドもありますが、マウスピース矯正よりもワイヤー矯正の方が効率良く歯並びを改善できる場合は、基本的にワイヤー矯正が用いられます。

着用時間を守らないと効果がない

マウスピース・アライナー矯正は自由に取り外しができるため、自己管理が必要です。マウスピースの装着時間は1日20時間以上とされていることが多く、時間を守らないと効果を感じられません。ワイヤー矯正などと違い、弱くゆっくり力をかけていくため比較的時間がかかります。

マウスピースが破損する場合がある

マウスピースは金属を使用しない矯正装置です。プラスチックだけで作られるため、矯正装置によって金属アレルギーが起こる心配がありません。
ワイヤー矯正は基本的に金属が使われており、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

マウスピースの破損ついて詳しく知りたい方はこちら

マウスピース矯正の代表的な種類
項目インビザラインアソアアライナークリアコレクトスマイルトゥルーアクアシステムキレイライン
特徴長期間にわたる本格矯正向き患者のペースで治療することが出来る比較的治療期間が長くなるが、治療中で虫歯などの治療が発生しても対応出来る各ステップの模型がああり、この模型用いて歯の移動状況を確認できるマウスピースをいろいろな厚みにすることが出来る上下の前歯それぞれ6本ずつの矯正に特化していることで、費用を抑えることが出来る
費用低〜高低〜中低〜高低〜中低〜中
治療期間【部分矯正】数ヶ月
【全体矯正】2年以上
半年以内6ヶ月から一年半3ヶ月から8ヶ月数ヶ月から2年程度5ヶ月から1年3ヶ月程度
1日の装着22時間以上17時間以上22時間20時間以上20時間以上20時間以上
治せる歯並び軽度〜重度軽度軽度〜重度軽度軽度軽度〜中度
通院頻度2ヶ月に一度半年に一度3週間に一度
(3ヶ月に一度スキャン)
2週間に一度1ヶ月に一度2ヶ月に一度

インビザライン

部分矯正~全体矯正まで幅広い症例でマウスピース矯正が可能です。 歯に「アタッチメント」という装置を取り付けることにより、通常のマウスピース矯正では不可能だった動きが可能になりました。
インビザラインは1999年アメリカのアラインテクノロジー社が提供を開始し、症例数や適用範囲が広いことから多くの歯科医院が導入をしています。年齢や症例によって使用する製品が変わります。

コンプリートパッケージライトパッケージエクスプレスパッケージファーストG Oシステム
適応症例全体矯正前歯に特化軽い症例子供の矯正大臼歯を除く前歯
治療期間約1年〜3年約7ヶ月約3〜4ヶ月約1年半約半年〜1年

1度歯型をとるだけで全てのアライナーが完成し、通院回数は2ヶ月に1回、2週間に1度新しいアライナーに交換するシステムです。装着時間は1日22時間以上と決められています。

アソアライナーデジタル

部分2018年にアソアライナーはAsoAligner DIGITAL(アソアライナーデジタル)に変わりました。アソアライナーは奥歯の噛み合わせに問題がなく、適応症例が限られている部分矯正です。厚みの違う3種のマウスピースを1ステップとして、決められた日に交換します。
・ソフト(0.5mm)を7日~10日
・ミディアム(0.6mm)を7日~10日
・ハード(0.8mm)を約2週間
1ステップまたは3ステップで1回の型採りが必要です。
通院回数は1ヶ月に1回か3、ヶ月に1回必要とします。装着時間は1日17時間以上と決められています。

クリアコレクト

インインビザラインと同様の矯正システムで、奥歯を含む全体矯正が可能です。 老舗のインプラントメーカーである「ストローマン社」で開発されました。インビザラインやアソアライナーのマウスピースの形状は、歯の根本までですが、クリアコレクトは歯肉を覆うように作られています。
3ヶ月に1度スキャンが必要で、通院回数は3週間に1回必要とします。2~3週間で交換し、1日の装着時間は22時間以上必要とします。

アクアシステム

前歯の歯並びを改善する部分矯正で、1~2本の少ない歯の乱れを矯正する装置です。ホームホワイトニングも同時に可能で、矯正終了と共に白い歯が手に入ります。
3~6ヶ月の短い治療期間で矯正が可能で、アクアフレームといわれる、2種類の厚みが違う装置を2週間ごとに変えるシステムです。通院回数は1ヶ月に1回必要で、費用は比較的に安いのが特徴。

スマイルトゥルー

奥歯を除く部分矯正ができます。型取りは1回だけで全てのマウスピース作成します。最先端のレーザースキャニングマシンで3Dデータ化をし、シミュレーションが可能。アメリカでデザインされ、日本でマウスピースを制作する為、高精度なマウスピースができます。
2週間に1回マウスピースを交換し、2週間に1回通院が必要です。装着時間は1日20時間以上必要とします。

スマイルトゥルーについて詳しく知りたい方はこちら

キレイライン

上下の前歯6本を矯正することに特化している部分矯正です。1セットでソフト、ハードの2種類の装置を2週間~3週間で交換します。来院頻度は支払い方法によって異なり、1ヶ月半に2回または3ヶ月に2回と決められています。装着時間は20時間以上必要です。

マウスピース矯正に関するよくある質問

Q

マウスピース矯正を安く済ませる方法はありますか?

A

はい、あります。

マウスピース矯正を安く済ませるには3つの方法があります。「部分矯正ができるか確認する」「治療費の安い歯科医院を探す」「支払い方法を工夫する」の3つです。

Q

マウスピース矯正では抜歯は必要ですか?

A

抜歯が必要な症例と不要な症例があります。

マウスピース矯正では抜歯の代わりに、3つの方法で歯を並べるスペースを確保できます。「奥歯を後の方向に動かす」「歯列を横に広げる」「歯の両端を最大0.5mm削って隙間を作る(IPR)」の3つです。

Q

市販のマウスピースでも矯正はできますか?

A

いいえ、市販のマウスピースでは矯正はできません。

歯を動かす量や力加減はコンピューターで精密に計算され、歯に悪影響が出たり過度な力がかかったりしないように、すべてオーダーメイドで作られます。市販のマウスピースでは、このように精密なマウスピースを作るのは不可能なため、矯正には効果がありません。

Q

子供でもマウスピース矯正はできますか?

A

はい、できます。

子供でも使用できるマウスピースのブランドには、「インビザライン・ファースト」「プレオルソ」「T4K」「ムーシールド」などがあります。

Q

マウスピース矯正中は口内炎になりやすいって本当ですか?

A

いいえ、口内炎になりやすいということはありません。

矯正中は異物が口に入っている状態となるため、装置の物理的刺激で口内炎ができることがあります。マウスピース矯正でも、マウスピースの縁が口に当たって口内炎になる場合がありますが、マウスピースは滑らかで凹凸が少ない形状のため、ほかの矯正装置と比べると口内炎になりにくいです。

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違い
項目ワイヤー矯正マウスピース矯正
メリット・軽度〜重度の症状までほぼ全ての症例に適応可能
・抜歯や外科処置を伴うような、歯の移動量が多い治療に向いている
・取り外して洗浄できるので衛生的
・透明なので目立ちにくい
・金属を使用しないので金属アレルギーが起こらない
・弱い力でゆっくり動かすので痛みが少ない
デメリット・装置を歯の表側につける場合は目立ちやすい
・装置の角やワイヤーが当たって痛むことがある
・マウスピース矯正よりも歯にかける力が大きいので、痛みを感じやすい
・複雑な装置が歯に着くので、歯磨きが難しくなる
・基本的に抜歯が必要
・自分で取り外しができない
・適応症例が限られる
・装着時間を守らないと効果がない
・マウスピースが破損する場合がある
費用・全体矯正で70〜150万円ほど
・部分矯正で30〜60万円ほど
※別途、カウンセリング費用、術前検査・診断費用、調整費、保定装置作成費(リテーナー)、保定観察費などがかかる場合があります。
・全体矯正で80〜100万円ほど
・部分矯正で10〜70万円ほ
※別途、カウンセリング費用、術前検査・診断費用、調整費、保定装置作成費(リテーナー)、保定観察費などがかかる場合があります。
治療期間・全体矯正で2〜3年ほど
・部分矯正で6カ月〜1年6カ月ほど
・全体矯正で1〜2年ほど
・部分矯正で3カ月〜1年6カ月ほど

メリットについて

それぞれの装置の最大のメリットは、ワイヤー矯正の方が適応できる症例が多いこと、マウスピース矯正の方が目立ちにくく衛生的であることです。
カウンセリングや審査・診断を受けて、それぞれの装置が自分の症例に適応しているか、どちらの装置の方が効率よく歯並びを改善できるかを考慮して選ぶと良いでしょう。

デメリットについて

それぞれの装置の最大のデメリットは、ワイヤー矯正は目立ちやすく痛みを感じやすいこと、マウスピース矯正は装着時間などの自己管理が必須なことです。マウスピース矯正では、マウスピースを決められた時間装着しないと歯が動きません。一方、ワイヤー矯正は自分で取り外せないため、定期的に歯科医院でワイヤーの調整をしてもらうだけで歯が動きます。マウスピースの自己管理に自信がなく、治療中の見た目や痛みを我慢できる場合は、ワイヤー矯正の方が向いているでしょう。

費用について

マウスピース矯正は症例の難易度によって費用が変わりますが、ワイヤー矯正は症例の難易度のほかに、装着するブラケットやワイヤーの種類、装置を着ける部位によって費用が変わります。
透明や白色のブラケットやワイヤーを使用したり、歯の裏側に装置をつけたりして、できるだけ目立たないワイヤー矯正を選ぶと費用が高くなる傾向があります。

治療期間について

治療期間は全体矯正、部分矯正ともにマウスピース矯正の方が短い傾向があります。
理由のひとつに、ワイヤー矯正は複雑で歯の移動が大きい難症例が含まれることが挙げられますが、マウスピース矯正の方が治療期間が短い理由はこれだけではありません。
マウスピース矯正は、治療前に歯の動きをシミュレーションできるため、最も効率的に短期間で歯並びを整えられる治療計画が立てられます。
そのため、マウスピース矯正の方が歯の移動に無駄がなく、治療期間の短縮が可能です。

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違いについて

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