歯磨き粉の選び方とおすすめランキング!効果別に歯磨き粉のランキングをご紹介

歯磨き粉はたくさんの種類が市販されていますが、いったいどれがおすすめなのでしょうか?今回は、歯磨き粉の種類や効能、選び方などについて徹底解説していきます。

さらに、【虫歯予防・歯周病/口臭予防・美白効果・知覚過敏予防】など効能別に、歯磨き粉のおすすめをランキング形式でご紹介します。ご自身にあった歯磨き粉をみつける際の参考にしていただければ幸いです。

歯磨き粉の選び方


歯磨き粉の選び方や分類方法について解説していきます。

悩み・歯磨き粉に求める効果で選ぶ

歯磨き粉は多種多様で、虫歯予防、歯周病予防、知覚過敏用などさまざまです。
ご自身のお口の状況や、得たい効果にあった歯磨き粉を選ぶことが大切です。

■虫歯予防がしたい

虫歯になりやすいと感じている方や、歯科医院で歯質が弱いから気をつけるようにと言われたことのある方には、虫歯予防に特化した歯磨き粉がおすすめです。

フッ素配合

フッ素には、虫歯の働きを抑制させる抗菌作用や、歯の質を強くする再石灰化作用、耐酸性向上効果などがあります。

フッ化物の種類には「フッ化ナトリウム(NaF)」「モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)」「フッ化第一スズ」があります。

歯磨き粉のフッ素濃度の上限は1,500ppmと定められていて、数値が高いとフッ素の含有量も多くなります。虫歯になりやすい人は、950ppm以上含まれている歯磨き粉を選ぶとよいでしょう。

ただし6歳未満の子どもが使用する際には、フッ素濃度と使用量に注意が必要です。
*6ヵ月〜2歳: 500〜1,000ppm(切った爪程度の少量を使用)
*3〜5歳: 500〜1,000ppm(5㎜以下)
を目安に使用しましょう。

薬用ハイドロキシアパタイト

薬用ハイドロキシアパタイトには、歯垢など歯の汚れを吸着し、歯の表面にある微細な傷を修復・再石灰化する効果が期待できます。また、歯垢や汚れが付きにくくなります。

その他
・デキストラナーゼ (プラーク分解効果)
・塩酸クロルヘキシジン(CHX) (殺菌効果)
などの成分もおすすめです。

■歯周病(歯槽膿漏)・口臭をケアしたい

歯周病を予防したい方には、殺菌効果のある「イソプロピルメチルフェノール(IPMP)」がおすすめです。
歯周ポケット内のプラークに浸透し、殺菌します。

その他、殺菌・抗炎効果がある成分には
・塩化セチルビリジニウム(CPC)
・塩酸クロルヘキシジン(CHX)
・塩化ナトリウム
などがあります。

また、口臭の原因の一つに歯周病があるため、歯周病対策を行うことによって口臭も予防できる可能性があります。

口臭予防効果が期待できる成分には
・ラウリルイルサルコシンナトリウム(LSS)
・ヒノキチオール
・塩化リゾチーム
などがあります。

■ホワイトニングがしたい

ホワイトニング歯磨き粉には、着色汚れ(ステイン)を除去したり、汚れを付きにくくしたりする効果があります。

歯科医院で行うホワイトニングのように、本来の歯の白さより白くはなることはありませんが、元々のご自身の歯の色に近づくことができます。

「ポリリン酸ナトリウム」「短鎖ポリリン酸」「EXポリリン酸」などの成分には、着色汚れを落とす効果が期待できます。

ステインが浮かび上がり汚れが落ちやすくなりますし、再着色を予防する効果もあります。

また
・マクロゴール400
・ピロリン酸ナトリウム
・ポリエチレングリコール(タバコのやにの溶解に有効)
などの成分も、歯の汚れを浮かせたりすることによる着色汚れの除去効果を期待できます。

■知覚過敏をケアしたい

知覚過敏症状をおさえる薬用成分には
・硝酸カリウム
・乳酸アルミニウム

などがあります。

硝酸カリウムには、歯の神経の過敏反応をおさえる働きがあります。
乳酸アルミニウムは、刺激が伝わる経路の象牙細管に空いた小さい穴をブロックすることで知覚過敏の症状をおさえる働きがあります。

医薬部外品か化粧品かで選ぶ

薬効効果を期待するなら、医薬部外品(薬用)の歯磨き粉を選びましょう。

■医薬部外品歯磨剤とは?

医薬品ではありませんが、医薬品に準ずる歯磨き粉を「医薬部外品歯磨剤」といいます。
病院で処方される「医薬品」より効果は穏やかですが、症状の予防や緩和に役立つ歯磨き粉です。

「医薬部外品」と「薬用」は同じ定義なので、「薬用ハミガキ」として販売されることもあります。歯磨き粉のパッケージを確認してみましょう。

■化粧品歯磨剤とは?

薬事法では「人の体を清潔にするもの」を化粧品と規定していて、歯を綺麗にする歯磨き粉を「化粧品歯磨剤」といいます。

虫歯・歯周病予防などの、薬効効果は期待できません。

研磨剤が入っているかで選ぶ

研磨剤は、汚れを落とす手助けをする成分です。
研磨剤入りの歯磨き粉を使用し強い力で歯を磨くと、歯を傷つける可能性があるので注意が必要です。

歯磨き粉研磨剤成分として代表的なものは「ケイ素」「炭酸カルシウム」「炭酸水素ナトリウム(重曹)」「無水ケイ酸(シリカ)」などがあります。歯磨き粉の裏の「成分表記」に記載があり、「研磨剤」または「清掃剤」と表記されています。

研磨剤入りの歯磨き粉を使用する場合は、歯に優しい、小さいサイズの研磨剤が含まれているものを選ぶとよいでしょう。

大きなサイズの研磨剤は歯の表面の凹凸に入り込めず、歯の表面を傷つけてしまうことがあります。

また、研磨剤の配合量が多すぎないものを選ぶようにしましょう。

知覚過敏の症状がある方や、電動歯ブラシを使っている方には、研磨剤なしの商品をおすすめします。
ジェルタイプや液体タイプの歯磨き粉は研磨剤が含まれていないので、歯を傷つける心配がありません。

発泡剤が入っているかで選ぶ

「ラウリル酸ナトリウム」などの発泡剤は、泡立ちをよくします。
発泡剤そのものには薬効効果はないのですが、有効成分を歯に行き渡らせる働きがあります。

ただ発泡剤が入った歯磨き粉を使うと、すぐに歯が磨けたような気分になったり、泡があふれて長時間磨けなかったりするため、磨き残しが多くなりがちです。

「発泡剤無配合」や「低発泡」の歯磨き粉を選んだほうが、磨いている部分をしっかり鏡で確認しながら長時間丁寧に磨けてよいでしょう。

歯磨き粉の形状で選ぶ

歯磨き粉には、ペースト・ジェル・液体など様々な形状があります。

■ペーストタイプの歯磨き粉

市販品の中で最も一般的な、練りタイプの歯磨き粉です。
ある程度の硬さがあって使いやすいですし、バリエーションが豊富です。

■ジェルタイプの歯磨き粉

ジェルは歯の細かい隙間まで入りやすいため、薬効成分が歯の隅々まで行き渡りやすいです。
また泡立ちが少なく、薬効成分をを口腔内に保持しやすいという特徴もあります。

さらに、研磨剤(清掃剤)が含まれないので歯がすり減る心配がなく、電動歯ブラシとの併用にも向いています。

■液体タイプ

形状が液体の歯磨きで、マウスウォッシュ・洗口液・デンタルリンスもあります。
お口の中すみずみまで液体が届きますので、薬効成分が行き渡りやすいです。

歯ブラシに数滴たらしてハミガキをしたり、お口に含んで吐き出した後にハミガキをしたりといった使用方法があります。

■フォーム状(泡タイプ)の歯磨き粉

ワンプッシュの泡で出てくる歯磨き粉です。
清掃剤が含まれていないので歯を傷つけません。

■パウダー状(粉タイプ)の歯磨き粉

以前は缶入りの粉タイプの歯磨き粉が多く、「歯磨き粉」という言葉は、粉歯磨き粉から生まれたとされています。

歯の主成分であるアパタイトを、高濃度で配合した粉タイプの歯磨き粉などが販売されています。

味や香味で選ぶ

さわやかなミント味や、スッキリ感がある辛口(サッカリンナトリウム・メントール)、フルーツ味などの様々な歯磨き粉がありますので、好みの香料や味で選んでみましょう。

コスパで選ぶ

歯磨き粉は毎日使うものなので、コスパで選ぶことも大切です。

歯磨き粉は、あくまでお口の症状の改善の手助けをするものです。お口の健康のためには、歯磨き粉よりも「正しい歯磨き」「正しい食生活」「生活習慣」を大切にしましょう。

また、普段はコストパフォーマンスのよい歯磨き粉を使用し、週に数回は高額な歯磨き粉を使用するといった方法もあります。

虫歯予防ができるおすすめ歯磨き粉ランキング


虫歯になりやすい方、歯医者で歯質が弱いと言われたことがある方は、虫歯予防の歯磨き粉を選ぶとよいでしょう。

虫歯予防には、フッ素やキシリトール入りの歯磨き粉がおすすめです。フッ素濃度をチェックしましょう。

1位:クリニカ アドバンテージ/ライオン

フッ素濃度が1450ppmと高濃度で、虫歯予防におすすめの歯磨き粉です。
コスパがよいのもうれしいポイントです。

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2位:コンクール ジェルコートF/ウエルテック

フッ化ナトリウムが950ppm配合された、虫歯予防におすすめのジェルタイプの歯磨き粉です。
さらに「塩酸クロルヘキシジン」が配合され、虫歯・歯周病・口臭の原因菌を殺菌する効果があります。

歯科医院専用の、歯科医がおすすめする商品です。

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3位:チェックアップ スタンダード/ライオン

フッ素が1450ppmが配合された虫歯予防におすすめの歯磨き粉です。

発泡剤や研磨剤は含まれていますが、低発砲、低刺激なのでしっかりとブラッシングができ、歯科医がおすすめする商品です。

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4位:クリニカ アドバンテージ NEXT STAGE/ライオン

「クリニカ アドバンテージ」と同じシリーズの歯磨き粉です。

フッ素濃度が1450ppmと高濃度で虫歯予防ができます。さらに「ピロリドンカルボン酸(PCA)」が配合されているので、歯茎が下がり虫歯になりやすくなっている歯の根元をコーティングしガードしてくれます。

ジェルタイプで低発泡なので、じっくりと歯磨きができます。

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5位:システマEXハミガキ/ライオン

フッ素が1450ppm配合されています。
さらに薬用成分「イソプロピルメチルフェノール(IPMP)が歯周ポケット内のプラークに浸透し、殺菌します。

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歯周病・口臭予防に効果的なおすすめ歯磨き粉ランキング


歯周病は、「歯肉炎」「歯周炎」「歯槽膿漏」ともいわれ、日本人の40歳以上の方の、約8割は罹患しているといわれています。

また、10代で歯ぐきの炎症がみられる方もいますので、若いころから歯周病予防を行うことが大切です。

歯周病は口臭の主な原因ですので、歯周病予防を行うことにより口臭も改善される可能性があります。

1位:コンクール ジェルコートF/ウエルテック

ジェルタイプの歯磨き粉で、「塩酸クロルヘキシジン」が虫歯・歯周病・口臭の原因の細菌を殺菌します。

また、研磨剤と発泡剤無配合なので、しっかりと隅々までハミガキができます。
電動歯ブラシとの併用も可能な、おすすめの商品です。

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2位:クリーンデンタルLトータルケア/第一三共ヘルスケア

歯周病予防のための薬用歯磨き粉です。

三種の殺菌成分「塩化セチルピリジニウム(CPC)」「ラウロイルサルコシン塩(LSS)」「イソプロピルメチルフェノール(IPMP)」と、二種の消炎成分は配合され、歯周病を予防します。

また、フッ素が1400ppm配合され、虫歯予防効果、歯質強化効果も期待できます。
口臭対策にもおすすめの商品です。

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3位:NONIO(ノニオ) ハミガキ スプラッシュシトラスミント/ライオン

口臭予防効果のある歯磨き粉です。

洗浄成分「炭酸水素Na」「ポリリン酸Na」が、細菌のかたまりを分散し落としやすくし、殺菌成分「ラウロイルサルコシンNa(LSS)」が口臭原因菌を殺菌します。

また、ステインを落とし白い歯にする効果も期待できます。
天然ミントを配合したフレッシュな香味が特徴です。

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4位:システマ EX W  くすみクリア/ライオン

薬用成分「イソプロピルメチルフェノールIPMP(IPMP)」が、歯周病菌を殺菌します。
さらに、コーティング剤による抗菌バリアによって、歯周ポケットに菌を寄せ付けない効果が期待できます。

フッ素1450ppm配合で虫歯予防効果があります。また、蓄積したくすみを浮かせて除去しやすくします。

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5位:デントヘルス薬用歯磨き 口臭ブロック/ライオン

歯周病をトータルケアする歯磨き粉です。「イソプロピルメチルフェノール(IPMP)」が原因菌を殺菌し、「トラネキサム酸(TXA)」が歯茎の腫れと出血の抑制し 、「ビタミンE」が歯ぐきの血行を促進します。

さらに、吸着成分「グルコン酸銅」が臭いのもとに吸着して落としやすくし口臭を予防します。50代以上の方など、歯周病や口臭をケアしたい方におすすめの歯磨き粉です。

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美白効果があるおすすめ歯磨き粉ランキング


歯の表面に着色した汚れを落とし、本来の白さに近づける歯磨き粉です。
ホワイトニング歯磨き粉とあっても、歯科医院で行うホワイトニングのように歯の内面から漂白する効果はありません。

海外製のホワイトニング歯磨き粉には、漂白効果がある「過酸化尿素」が含まれている商品がありますが、日本人の歯には刺激が強すぎることがあるので、日本製のホワイトニング歯磨き粉が安心です。

1位:ルシェロホワイト/GC

清掃剤のLime粒子と、薬用成分「ポリエチレングリコール(PEG)400」により、歯を白くする歯磨き粉です。
清掃剤(研磨剤)が含まれていますが、ナノサイズなので歯を傷つけにくいのが特徴です。

また、フッ素の濃度は950ppmで歯質の強化や虫歯予防効果が期待できます。歯科材料を製造販売している会社の歯磨き粉なので、安心して使用できます。

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2位:シュミテクト トゥルーホワイト/gsk

ホワイトニング作用がありながら、歯がしみるのも防ぐ歯磨き粉です。
研磨剤は無配合なので、知覚過敏の症状がある方も安心して使えます。

「STP(ポリリン酸ナトリウム)」が配合されていて、汚れを浮かび上がせブラッシングで除去しやすくする効果があります。

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3位:アパガードプレミオ/サンギ

「薬用ハイドロキシアパタイト」が配合された歯磨き粉です。

歯垢を吸着・除去します。さらにナノレベルで歯の主成分ハイドロキシアパタイトを補給し、ミネラルが溶け出したエナメル質を修復・再石灰化することで、虫歯と汚れの再付着を予防します。

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4位:Dr.オーラル ホワイトニングパウダー/ドクターオーラル

歯の主成分に近い「卵殻アパタイト」が、業界最高水準の40%配合されているという粉タイプの歯磨き粉です。

珍しい粉タイプの歯磨き粉ですが、使い方は乾いた歯ブラシでパウダーを取り、いつも通りに歯を磨くだけなので難しくありません。
着色汚れ・歯垢除去・口臭予防に強い歯磨き粉です。

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5位:薬用歯みがき オーラパール/全薬工業株式会社

「薬用ハイドロキシアパタイト」により、エナメル質の微細な傷をなめらかに修復する歯磨き粉です。

歯周病予防効果も期待できます。

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知覚過敏予防に効果的なおすすめ歯磨き粉ランキング


冷たいもので歯がしみたり、歯ぐきが下がってきていて痛んだり、歯ぎしりをする習慣がありしみることがあったりする方は、知覚過敏用の歯磨き粉がおすすめです。

1位:クリニカアドバンテージNEXT STAGE+知覚過敏ケア/ライオン

「硝酸カリウム」が配合されていて、刺激の伝達を防ぐことによって知覚過敏の痛みを防ぐ効果のある歯磨き粉です。

さらにフッ素が1450ppm配合されていますので虫歯予防もあり、予防歯科がトータルケアできます。

泡立ちが少ない低発泡ジェルなので、じっくりと歯磨きができます。

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2位:薬用シュミテクト 歯周病ケア/gsk

知覚過敏抑制効果のある硝酸カリウム配合で、知覚過敏による痛みを緩和します。

歯茎の炎症を抑える、歯周病ケア効果も期待できます。さらに、フッ素1450ppm配合で虫歯予防効果も期待できます。

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3位:メルサージュ ヒスケア/松風

知覚過敏抑制作用がある「硝酸カリウム」と「乳酸アルミニウム」をダブル配合した、知覚過敏におすすめの歯磨き粉です。

着色汚れを落とす効果もあります。

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4位:シュミテクト コンプリートワンEX/gsk

「硝酸カリウム」配合で知覚過敏の痛みを防ぎます。

さらに歯周病予防・歯を白くする・ムシ歯予防・口臭防止・口中クリーン・歯石沈着予防効果なども期待できるという歯磨き粉です。

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5位:DENT.システマ センシティブ SoftPaste/ライオン

痛みの伝達を抑える「硝酸カリウム」と、象牙細管を封鎖し痛みをブロックする「乳酸アルミニウム」の二つが配合されていて、知覚過敏症の症状をダブルで防ぎます。

ソフトペーストタイプなので、歯を傷つけにくくやさしくじっくりと歯磨きができます。

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子ども用のおすすめ歯磨き粉ランキング


生えたばかりの歯は虫歯になりやすいため、虫歯予防効果のある歯磨き粉がおすすめです。

ただし、フッ素の含有量に注意しましょう。6歳未満の子どもはフッ素含有量1000ppm以下の歯磨き粉を使用するようにと、厚生労働省から通知されています。

うがいができない子どもにフッ素入りの歯磨き粉を使う場合の使用量は、切った爪程度の少量を目安にしましょう。

また、大人用の歯磨き粉はスッキリとした爽快感のある味が多いですが、子ども用の歯磨き粉はぶどう、いちご、バナナなど甘い味の物が多いです。ブラッシングが嫌いにならないように、子どもが気に入った味のものを選びましょう。

1位:DENTチェックアップ kodomo/ライオン

フッ素950ppm配合で虫歯予防ができる、歯医者さんがおすすめする歯磨き粉

フッ素濃度が高いので、お子様には少量ずつの使用がおすすめです。少しずつ使うため、意外とコスパが良いのがうれしい特徴です。

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2位:クリニカ Kid’sハミガキ/ライオン

フッ素が虫歯を予防し、デキストラナーゼ酵素歯垢を分解し歯の健康を守ります。

天然素材甘味料のキシリトールが配合されていますし、コスパのよい人気の歯磨き粉です。

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3位:DENTチェックアップジェル バナナ味/ライオン

DENTチェックアップの中でも、1~6歳未満向けの子ども用歯磨き粉です。
フッ素ナトリウム濃度が500ppmなので、小さなお子様にも安心して使用できます。

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4位:オーラルケア ホームジェル/オーラルケア

「フッ化第一スズ」が970ppm配合され、歯質強化や再石灰化を促進する歯磨き粉です。フッ化第一スズには、プラークの形成や付着を抑制したり、虫歯原因菌の発育を防止したりする作用があります。

発泡剤無配合なので、丁寧に歯磨きができます。歯磨き粉としては珍しいノーフレーバー味の他、グレープ、オレンジ味などがあります。

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5位:ジェル状歯みがき ぷちキッズ/PIGEON(ピジョン)

ベビー用品などを販売しているピジョンの、子ども用歯磨き粉です。

フッ化ナトリウム配合で虫歯予防ができますし、無着色・無香料・パラベンフリーで小さなお子様から使うことができます。

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まとめ


今回は歯磨き粉の選び方と、おすすめの歯磨き粉ランキングを【虫歯予防・歯周病/口臭予防・美白効果・知覚過敏予防・子ども用】に分けてご紹介していきました。

様々な薬効効果をうたった歯磨き粉が販売されていますが、歯磨き粉はあくまでも歯磨きをする時の補助的な役割を担うものです。

歯磨き粉の効果を過信しすぎずに、丁寧に歯ブラシで歯を磨き、食習慣に気を付け、歯科医院で定期検診を受けるようにしましょう

美しく健康な歯を手に入れる際の、参考にしていただければ幸いです。