おすすめの歯ブラシ25選!市販で購入できる人気の歯ブラシをご紹介!

市販で購入できるおすすめの歯ブラシと目的に合わせた選び方のコツをご紹介します。

歯ブラシを選ぶときのポイント


歯ブラシは毛の硬さ、ヘッドの大きさ、ブラシの形状、毛先の形によって、清掃効率や歯を磨いたときの感触が変わります。

歯ブラシを選ぶときはこれらを中心に、手入れのしやすさやハンドル部分の形も考慮して、自分のお口の状態や好みにあったものを選ぶと良いでしょう。

歯ブラシの硬さは歯茎の状態と好みに合わせて選ぶ

  • 健康な歯茎の人は普通〜硬めの歯ブラシ
  • 歯周病や知覚過敏の人は柔らかめ

歯ブラシの毛の硬さは普通、硬め、柔らかめの3種類あります。歯と歯の間など、細かいところまで歯ブラシの毛先が届くのは柔らかい毛の歯ブラシですが、その分歯の汚れを落とす力は低くなります。

硬めの毛の歯ブラシは歯の汚れを落とす力が強いので、ゴシゴシと力強く擦ると歯や歯茎を傷つける可能性があります。ブラッシングの際は力を入れすぎないようにしましょう。

また、同じ毛の硬さの歯ブラシでも、毛の長い歯ブラシの方が使用感は柔らかいです。

適切な歯ブラシの大きさは上の前歯2本分くらい

一般的な歯ブラシのヘッドサイズは縦に3列植毛され、横が2~2.5cmほどです。上の前歯2本分を目安として、同じくらいの大きさか、これよりも小さいものを選ぶと良いでしょう。

上の前歯2本よりも小さいヘッドの歯ブラシは、歯並びの凹凸があるところなど、細かいところまで磨きやすいですが、大きめのヘッドの歯ブラシと比べて一度に磨けるところが少ないため、ブラッシングに時間が掛かります。

ヘッドの大きさだけでなく、形も磨きやすさに影響します。植毛面積が大きいスクエア型だと一度に磨ける歯の面積が最も大きく、卵円型のオーバル型は引っ掛かりが少ないため、口腔内で歯ブラシを動かしやすいです。先の形がオーバル型よりも細くなっているものは、奥の方まで磨きやすくなりますが、清掃効率は低下します。

歯ブラシの形状は歯並びに合わせて決める

毛がフラットな形状の歯ブラシは、一度に磨ける歯の面積が大きいため、歯並びの凹凸が少ない方におすすめです。ただし、歯と歯の間に歯ブラシが当たりにくいため、仕上げにフロスや歯間ブラシを併用すると良いでしょう。

山切りの形状の歯ブラシは凹凸や隙間にブラシが入って行きやすいため、歯並びの凸凹や歯と歯の間に隙間がある方におすすめです。

毛先の形にも注目!清掃効率を求めるならラウンド毛、歯や歯茎に優しいのはテーパード毛

一般的な歯ブラシの毛は0.2mmほどの太さのラウンド毛で、毛先が丸い形をしています。歯に当たる毛先の面積が大きいため清掃効率が高く、しっかりと歯面に着いた汚れやステインを落とせます。

0.2mmよりも毛先が細くなっているものをテーパード毛といい、毛先に向かって細く尖ったような形をしています。歯や歯茎に触れる毛の面積がラウンド毛よりも少ないため、低刺激で優しい設計です。また、歯と歯の間などの細かい隙間に毛先が入り込みやすいのも特徴です。

ハンドル(柄)の形は奥歯の磨きやすさで決める

基本はストレートネックです。奥歯に歯ブラシを当てるのが難しいと感じる方は、カーブネックを使用すると良いでしょう。

歯並びの凹凸がある場合は、ハンドルが2カ所曲がっているオフセットタイプもおすすめです。歯磨きの圧が強くなりがちな方は、細めのハンドルを選ぶと力が入りにくいです。

手入れのしやすさで選ぶならナイロンかPTB毛

ナイロンかPTB毛の歯ブラシは乾きやすいため、菌が繁殖しにくく衛生的で手入れがしやすいです。天然毛は適度な弾性としなやかさがあるため、使い心地が良いですが、乾きにくい側面があるため、歯磨きが終わったらよく洗浄して乾かすことが大切です。

毛の硬さは素材によって変わり、PBT>ナイロン>天然毛(豚毛・馬毛など)の順で柔らかくなります。

毛の密度が高いものは歯と接する面積が増えるため清掃効率が高く、ツルツルとした仕上がりになりますが、歯ブラシに着いた食べかすなどを落としにくく乾きにくいため、同じ素材でも手入れのしやすさは劣ります。

歯周病・知覚過敏ケアにおすすめの歯ブラシ


歯周病の方や知覚過敏の方は、歯ブラシが歯茎や歯に当たると痛みが出ることがあるため、ブラシが柔らかく、毛先の細いテーパード毛がおすすめです。

歯周病・知覚過敏ケアにおすすめの歯ブラシ①:GUM ウェルプラス

歯周病の研究を長い間続けているGUMの歯ブラシです。毛先のザラザラした加工と適度にコシのあるブラシなので、普通の毛の歯ブラシよりも歯の汚れを絡め取る力が強いのが特徴です。

毛先は歯茎や歯に優しいテーパード毛で、歯ブラシのハンドルは力のコントロールがしやすい多角形になっているので、鉛筆持ちでのブラッシングがしやすい設計です。

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歯周病・知覚過敏ケアにおすすめの歯ブラシ②:エビス プレミアムケア 歯グキいたわる

非常に柔らかい毛とブラシの中心にある少し硬めの毛、毛先はテーパード毛とフラット毛がミックスされており、歯茎を優しくいたわりつつも、清掃効率の高い歯ブラシです。

柔らかいテーパード毛が歯茎の隙間(歯周ポケット)に入り込んで汚れを書き出し、フラット毛が効率的に歯面の汚れを落とします。

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歯周病・知覚過敏ケアにおすすめの歯ブラシ③:システマ コンパクト3列スリム

20年連続売上No.1のシステマの歯ブラシです。奥まで届きやすい薄型ヘッドと歯周ポケットの汚れを書き出すテーパード毛で優しくケアします。

ヘッドの大きさは3列と4列、毛の硬さはふつうと柔らかめのがあるので、それぞれの口にあった大きさのヘッドと好みの毛の硬さを選べます。

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ホワイトニングケアにおすすめの歯ブラシ


ホワイトニングケアの歯ブラシなら、歯面に着いた着色汚れを効率的に落とせるラウンド毛か、ブラシにゴムなどでできたクリーナーが混ざっているものがおすすめです。

ホワイトニングケアにおすすめの歯ブラシ①:リーチ ホワイトニング とってもコンパクト

ミクロの凹凸がついた毛で歯と歯の間のステインまで落とします。また、ステインを擦って落とすためのステインクリーナーとゴムが付いています。

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ホワイトニングケアにおすすめの歯ブラシ②:エビス 歯ブラシプレミアムケア

毛の側面に付けられた凹凸でステインを絡め取るブラシと、6本のステインクリーナーがミックスされたホワイトニングケア用の歯ブラシです。ヘッドの裏側にはゴム状の舌クリーナーが付属しているので、口臭対策にも力を発揮します。

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ホワイトニングケアにおすすめの歯ブラシ③:GC ルシェロ 歯ブラシW-10

ラウンド毛よりも毛先が歯面に当たる面積が大きい菱形になっており、ステインを効率的に落とせます。ホワイトニングケアに特化した歯ブラシです。

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矯正中におすすめの歯ブラシ


矯正中は器具が歯に着いているため、歯の汚れが溜まりやすく落としにくい状態になります。

歯ブラシは中央が盛り上がった山形タイプや、ブラシの中心がが窪んでいるU字形のタイプなど、矯正器具の凸凹にフィットする形のブラシを選ぶと良いでしょう。

また、器具の隅やワイヤーの下などのさらに細かいところは毛先の小さいタフトブラシや歯間ブラシを併用すると良いでしょう。

矯正中におすすめの歯ブラシ①:インタープレイス 矯正用山形

PTBでできたしなりのある毛先が、ワイヤーの下や矯正装置の隙間に入り込み、溜まった汚れを書き出します。矯正装置にフィットしやすい山形カットのブラシなので、複雑な部分も磨きやすいです。

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矯正中におすすめの歯ブラシ②:ライオン オルソドンティック歯ブラシ

縦3列に並んだ毛の中央だけが短いU字型のブラシで、矯正装置を包み込んで効率的に汚れを落とします。左右の毛束は中央よりも毛が密集しているためワイヤーの下にも届きやすく、舌側矯正の方にも磨きやすい設計です。

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矯正中におすすめの歯ブラシ③:Sky 矯正用歯ブラシ

ブラシ中央が窪んでいるU字型の歯ブラシで、横4列の比較的毛量の多い歯ブラシです。

通常は矯正装置の上下からそれぞれ歯ブラシを当てて磨く必要あるため、ブラッシングに時間が掛かりますが、装置の真上から当てて磨くだけで上下を一度に磨けて清掃効率が良いです。

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子どもや赤ちゃんにおすすめの歯ブラシ


赤ちゃんや子ども用の歯ブラシは、生えかけの乳歯や永久歯の生え変わる時期に使える歯ブラシです。柔らかいブラシでヘッドは小さく、握りやすいハンドルの歯ブラシが多いのが特徴です。歯ブラシの箱に記載されている対象年齢を確認して年齢に合ったものを選びましょう。

また、歯磨きの最中に歯ブラシを口に入れたまま歩き回り、喉に歯ブラシを刺すなどの事故が起こることがあるため、歯ブラシを使っているときは保護者の方が側で見守るようにしましょう。ブラシの下あたりに喉突きを防ぐためのプレートやリングが付いた歯ブラシを選ぶのもおすすめです。

子どもや赤ちゃんにおすすめの歯ブラシ①:GUMデンタル歯ブラシこども

0歳〜、1〜5歳、6歳〜の3種類のラインナップで、子どもの成長に合わせて設計された歯ブラシです。握りやすいように人間工学に基づいてた形のハンドルと、歯や歯茎を痛めにくいフィラメントで作られた優しい毛で生えてきたばかりのデリケートな子どもの歯をケアします。

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子どもや赤ちゃんにおすすめの歯ブラシ②:ピジョン 乳歯ブラシ はじめてセット

赤ちゃんの口は日々変化します。はじめてセットの乳歯ブラシは4・5カ月、9カ月、12カ月の赤ちゃんの口の状態に合わせた、3ステップの歯ブラシセットです。

握りやすいハンドルと敏感な赤ちゃんの口と歯に優しいブラシを採用しており、喉突きを防ぐための取り外し可能な安全プレートが付いています。

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子どもや赤ちゃんにおすすめの歯ブラシ③:エジソンママ シリコン指歯ブラシ

赤ちゃんのデリケートな歯や歯茎に優しいシリコン素材の歯ブラシで、お母さんの指にはめて使います。指に歯や歯茎の感触が伝わりやすいので、力加減がしやすく、マッサージ感覚で歯磨きができます。

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妊婦さんにおすすめの歯ブラシ


妊娠中はつわりで気持ち悪くなり、歯ブラシを口に入れられずに歯に汚れが溜まりやすくなったり、ホルモン分泌の変化で歯周病に罹りやすくなったりします。

ヘッドの大きい歯ブラシは気持ち悪くなりやすいため、できるだけヘッドの小さい歯ブラシを使用するなどして工夫すると良いでしょう。

妊婦さんにおすすめの歯ブラシ①:クリニカ アドバンテージハブラシ 4列 超コンパクト

ヘッドがコンパクトで小さくて薄いだけでなく、ヘッドの先に向かって細くなる設計なので、あまり口を大きく開けなくても歯ブラシが奥まで届きやすいです。

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妊婦さんにおすすめの歯ブラシ①:クリニカ アドバンテージハブラシ 3列 コンパクト

薄さ2.6mmの極薄でブラシが縦3列の細長い形状をしているため、口に入れても違和感の少ない歯ブラシです。細かい歯の隙間にフィットする弾力のあるブラシが歯の汚れをしっかり落とします。

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妊婦さんにおすすめの歯ブラシ①:バトラー ハブラシ ♯025

厚さ0.25mmの極薄ヘッドと長めのスリムネックで奥歯まで磨きやすい歯ブラシです。握りやすい六角形のハンドルと耐久性の高い抗菌コート毛で清潔に使用できます。

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介護が必要な方におすすめの歯ブラシ


介護が必要な方の歯ブラシはあまり口を大きく開けられない方のために、できるだけヘッドの小さい歯ブラシや360°ブラシ型のものを選ぶと良いでしょう。

歯ブラシの硬さは歯茎の状態に合わせます。歯磨きをすると血が出る、歯茎が下がって揺れている歯があるなどの場合は柔らかい毛の歯ブラシが望ましいです。

介護が必要な方におすすめの歯ブラシ①:たんぽぽの種 360度ぐるっと丸い歯ブラシ

円柱形に360°毛がある歯ブラシです。口の中で歯ブラシの向きを変える必要が無いため、口の開かにくい方の歯も磨きやすいです。歯垢除去率98.4%の密集した極細毛で歯の汚れを落とします。

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介護が必要な方におすすめの歯ブラシ②:和光堂 オーラルプラス

360°の歯ブラシに平らな面が作られているので歯に当たるブラシの面積が大きく、一度に多くの歯を磨けます。ブラシの間には汚れキャッチポケットが付いており、落とした歯の汚れを口の中に残しにくい設計です。

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介護が必要な方におすすめの歯ブラシ③:マウスピュア 口腔ケアスポンジ

歯がすべて無くなってしまい、入れ歯を使用している場合でも、舌や口の粘膜に食べかすや汚れが溜まります。粘膜や舌は敏感で傷つきやすいため、スポンジ状の歯ブラシでケアすると良いでしょう。

花の形の凹凸があるため、ネバネバした口の汚れを絡め取りやすく、使い切りなので清潔です。

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自動で歯磨きしたい方におすすめの電動歯ブラシ


電動歯ブラシは自動でブラシが振動して、歯に当てるだけで効率的に歯の汚れを落とせるアイテムです。機種によっては通常の歯磨きだけでなく、ステインを落とすことに特化したホワイトニングモードなどを搭載しており、口の悩みに合わせてマルチに活躍します。

自動で歯磨きしたい方におすすめの電動歯ブラシ①:フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート

手用歯ブラシと比べて最大10倍の歯垢除去力を持つ電動歯ブラシで、1週間で自然な白い歯に導くホワイトニングモードを搭載</span>しています。

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自動で歯磨きしたい方におすすめの電動歯ブラシ②:ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ スマート4000

特許取得済みの16度に傾いたマルチアクションブラシが、歯茎の境目まで優しく包み込んで汚れを落とす電動歯ブラシです。

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自動で歯磨きしたい方におすすめの電動歯ブラシ③:オムロン 音波式電動歯ブラシ HT-B302 HT-B302-W

縦と横に振動するブラシで歯と歯の間や歯茎の隙間まで満遍なく汚れを落とします。ボタンひとつで操作できるシンプルな設計で、価格も比較的手頃なため、電動歯ブラシを初めて使う方でも使いやすいです。

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自動で歯磨きしたい方におすすめの電動歯ブラシ④:ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ 子供用 D12513KPKMB すみずみクリーンキッズ

3歳から使用できる子ども用電動歯ブラシです。日本歯科医師会推奨の歯ブラシのひとつで、お子さまが楽しんで歯磨きするためのウェブコンテンツと連動しています。歯磨き習慣を身に付けたい方におすすめです。

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ポイント使いに便利なおすすめタフトブラシ


歯並びの凹凸や歯と歯のあいだに汚れが溜まりやすい方、普通の歯ブラシが届きにくい親知らずがある方には、ピンポイントで汚れを落とせるタフトブラシがおすすめです。

通常の歯ブラシで全体を磨いたあとに、仕上げとして細かいところを部分的に磨きます。矯正装置を着けている方の歯磨きにもおすすめです。

ポイント使いに便利なおすすめタフトブラシ①:プラウト タフトブラシ

中心部に向かって山形になっているタフトブラシで、握りやすく狙った部位に歯ブラシを当てやすい角度のハンドルで細かい操作が可能です。

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ポイント使いに便利なおすすめタフトブラシ②:エビス プロフィッツ K10

長さ0.8mm、直径0.4mmの円錐型ブラシが歯と歯の間に入り込んで汚れを落とします。ハンドルには滑り止めグリップがついており、デュポン社の耐久性の高いナイロン毛を使用しています。

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ポイント使いに便利なおすすめタフトブラシ③:システマデンタルタフト 歯周ポケット集中ケア

超極細のテーパード毛のタフトブラシで、歯並びの悪い部分や奥歯の後ろの歯周ポケットまで徹底的なケアが可能です。

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歯ブラシの基本を確認しよう


自分に合う歯ブラシが見つかったら、歯ブラシの使い方をもう一度確認しましょう。

歯ブラシの持ち方と圧

歯ブラシの持ち方はペンのように歯ブラシを持つペングリップとグーの手で持つパームグリップがあります。磨く歯の位置に合わせて持ち替えても良いですが、歯ブラシの圧が強い場合はペングリップの方が力が入りにくく、コントロールがしやすいです。

ブラッシングの圧が強すぎると歯茎を傷つけたり、歯が削れたりする原因となります。適切な圧は普通の硬さの毛の歯ブラシで150〜200gが目安となります。目で見てブラシがしなりすぎたり潰れたりしていなければ大丈夫です。

歯磨き粉は少なめに、1本ずつ丁寧に磨く

泡立ちの良い歯磨き粉を付けすぎると、口の中が泡でいっぱいになって歯が見えなくなるため、磨き残しができてしまうことがあります。歯磨き粉は少なめに付けて、歯を1本ずつ磨くイメージで満遍なく磨きましょう。

歯科医院の定期検診などで指摘されるなど、磨き残しが多いところが分かっている場合は、一番最初に磨くと良いでしょう。

歯磨きは毎食後と間食後に行う

虫歯や歯周病菌は口の中に残った食べかすを元に歯の汚れ(プラーク)となって、口の病院やトラブルを引き起こします。歯ブラシはご飯やおやつを食べたあとに毎回行うと良いでしょう。

虫歯や歯周病のリスクには個人差があるため、リスクが低い場合はあまりこまめに磨かなくても大丈夫な方もいます。歯科医院で定期的にクリーニングを受けて口の状態をチェックして、検査で虫歯や歯周病のリスクを知ることもできます。

歯ブラシは1カ月ごとに交換する

長い期間使用するとブラシの毛の弾力が無くなり汚れが落ちにくくなるため、歯ブラシの交換は1カ月に1回が理想です。

歯磨きの圧が強い場合や使用する歯ブラシの性質によっては、1カ月経っていなくても歯ブラシの性能が落ちたり、毛先が開いて戻らなくなったりします。毛先が開いたまま使うと、歯と歯の間や歯茎の隙間に歯ブラシが届かなくなったり、適切な圧でブラッシングできなくなったりするため、早めに交換しましょう。

まとめ


市販で購入できるおすすめの歯ブラシ25選を目的別にご紹介しました。歯ブラシは毎日の口腔ケアの基本です。目的や好みに合わせて使いやすいものを選んでみてください。

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