マウスピース矯正は口内炎になりやすい?原因や対処法を解説!

マウスピース矯正は従来の歯列矯正と違って自由に着け外しができ、装置自体も柔らかく、尖った部分はほとんどありません。本記事ではマウスピース矯正でも口内炎はできてしまうのか、その原因や対処法を解説します。

この記事の結論

・マウスピース矯正でも口内炎はできる
・マウスピースが粘膜に当たって口内炎ができている場合は歯科医院で調整をしてもらおう
・口腔内を清潔に保ち、栄養のバランスに気をつけ、生活習慣の見直しをすることで治りやすくなる

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マウスピース矯正だからといって口内炎になりやすいということはない


歯列矯正中にできる口内炎は装置の刺激によるものがほとんどですが、マウスピース矯正だから口内炎になりやすいということはありません。

そもそも口内炎とは、粘膜が部分的に赤く腫れたり水ぶくれになったりした状態を言います。ウイルス性やアレルギー性のものなどがありますが、できる部位は頰や唇の裏、歯ぐき、舌などさまざまで、状態によっては痛みにより食事・会話がしづらくなったり口臭が強くなったりすることもあります。

マウスピース矯正は、従来の歯列矯正方法に比べると圧倒的に口内炎になりにくいです。装置がお口の中の粘膜に当たること自体ほとんど無く、もし当たっても装置自体が柔らかく尖っていないため、口内炎ができる心配はほとんど無いでしょう。

金属アレルギーにより口内炎のような症状が出ることもありますが、マウスピース矯正では装置に金属を使っていないためその心配もありません。ただ必ずできないというわけではなく、マウスピースの形や口の中の状態によっては、まれにできることもあります。ただマウスピース矯正中に口内炎ができてしまっても、装置を自由に着け外しができるため対応しやすいです。

マウスピース矯正中に口内炎ができる原因


マウスピース矯正中に口内炎ができる原因は主に装置が粘膜にあたり傷ができることが多いですが、原因は大きく分けて3つあります。

  • マウスピースが粘膜に当たっている
  • 口腔内が不衛生になっている
  • 生活習慣が乱れている

マウスピースが粘膜に当たっている

マウスピース矯正で口内炎ができる原因の一つは、装置であるマウスピースの辺縁が舌や頰など粘膜に当たることです。粘膜が傷つき炎症が起きると痛みを伴い、その刺激が強いと口内炎に発展することがあります。

口腔内が不衛生になっている

歯磨きをしっかり行っていないなど、口の中が不潔だと口内炎ができやすく、治りにくくなります。これは口腔内が不衛生になると細菌が増殖し、口内炎ができやすい環境になるためです。

生活習慣が乱れている

栄養バランスの偏った食事を続けていたり睡眠不足であったり、生活習慣が乱れていると免疫力が下がって口内炎ができやすくなります。特に皮膚や粘膜を健康に保つビタミンB2・B6・Cが不足すると口内炎ができやすくなります。

マウスピース矯正中の口内炎の治し方


口内炎ができてしまったら、まずは刺激しないことが大切です。口内炎は一般的におよそ数日〜2週間で治ります。数週間経っても口内炎が治らない場合、他に原因があったり他の病気である可能性が考えられます。治りが悪かったり違和感を感じたりした場合は早めに歯科医師に相談し、決して自己判断しないようにしましょう。

マウスピース矯正中に口内炎ができてしまった場合以下のような4つの治し方が挙げられます。

  • マウスピースの調整をする
  • 口内炎の薬を塗布する
  • 口腔内を清潔に保つ
  • 口腔内を清潔に保つ

マウスピースの調整をする

マウスピースを装着すると口内炎が痛む場合は歯科医院に連絡し、粘膜に刺激を与えている原因を排除することで自然に治ります。矯正中の口内炎はほとんどの場合、マウスピースの辺縁が粘膜に当たることにより口内炎になっています。必要に応じて来院し、マウスピースの辺縁を削ってもらう(丸めてもらう)ことができます。これによりマウスピースが粘膜に当たらなくなり、口内炎は自然と治るでしょう。

口内炎の薬を塗布する

塗り薬や貼り薬などで口内炎を保護し刺激から守ることで、口内炎が治ることも多いです。口内炎の薬には歯科医師にもらうものもあれば、市販されているものもあります。粘膜を保護することで受ける刺激を減らせば口内炎は自然と治るものです。

口腔内を清潔に保つ

口腔内を清潔に保つことで口内炎の治りを早くすることができます。完全に治るまでの間は、その部分を避けて歯磨きを行い口腔内を清潔に保ちましょう。歯ブラシが口内炎に直接触れなければ、口内炎の近くであっても歯はしっかり磨いて良いです。

従来の歯列矯正では装置の着け外しができなかったため不潔になりやすく、口内炎が治りにくいのも難点でした。しかし、マウスピース矯正は清潔に保ちやすいため、比較的口内炎も治りやすいと言えます。

生活習慣の見直しをする

栄養バランスの偏った食事を続けていたり睡眠不足だったり、免疫力が下がっていると治りが悪くなるので注意しましょう。ビタミンB1やB6は神経や免疫に影響する成分でもあります。これらが不足した状態でストレスが蓄積されると口内炎ができやすくなります。生活習慣の見直しや栄養のバランスの整った食事を心がけることで口内炎が治りやすくなります。

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