出っ歯をマウスピース矯正で治せるの?費用・治療期間を徹底解説

スルガ

この記事では、出っ歯を「マウスピース矯正」で治療する方法について徹底解説。費用、治療期間、治療方法などについてご紹介していきます。

この記事の結論

・ほとんどの出っ歯はマウスピース矯正で治せる

・矯正に必要な費用や治療期間は、症例によってさまざま

・出っ歯をマウスピース矯正で治す方法には、部分矯正・全顎矯正などがある

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ほとんどの出っ歯はマウスピース矯正で治療できる


マウスピース矯正は、 ほとんどの出っ歯を治すことができます。

マウスピース矯正にはいくつかのブランドがあり、治せる出っ歯の程度がそれぞれ異なります。

ご自身の出っ歯がマウスピース矯正できれいに治療できるのかどうか、まずは歯科医院で相談をしてみましょう。

歯科医院でマウスピース矯正ブランドの適応範囲かどうかをチェックしよう

出っ歯の程度や原因は個人差が大きく、自己判断でマウスピース矯正の可否を判断することは難しいため、歯科医師に相談をしてみるのがおすすめです。

出っ歯は、基本的にはマウスピース矯正ブランドの適応範囲内の症例であれば治療可能です。

マウスピース矯正にはさまざまなブランドがあり、それぞれ出っ歯の適応範囲が異なります。

例えば、適応範囲が前歯12本だけに特化しているブランドもあれば、奥歯も含めた全体的な歯列矯正に適応しているブランドもあります。

歯科医院で扱っているマウスピース矯正ブランドによって適応の可否は異なるため、まずは歯科医院で相談しましょう。

マウスピース矯正ブランドの適応は歯科医師が判断する

歯科医院ごとに導入しているマウスピース矯正ブランドは異なり、出っ歯の程度がブランドで設定されている適応範囲に該当するかは歯科医師が診断します。

出っ歯には前歯の一部分のみに問題があるケースや、奥歯の噛み合わせや歯並びにも問題があるケースなどさまざまな症例があります。

もし歯科医院でマウスピース矯正では治療できないと診断されたとしても、他のブランドのマウスピース矯正であれば治療ができる可能性はあります。

この場合は、より適応範囲が広いマウスピース矯正ブランドを扱っている歯科医院で診察してもらうのも方法のひとつです。

マウスピース矯正で出っ歯の治療にかかる費用


マウスピース矯正の費用の目安は10~100万円程度です。

前歯だけの部分矯正の場合は、10~50万円程度で済むこともあります。

費用は、症例によってさまざまです。一般的に、歯並びのがたつきや出っ歯の傾きが大きい方ほど、使用するマウスピースの枚数が多くなるため費用が高額となります。

また、精密検査料、通院診察料、補助装置費用、保定装置料などが別途かかるケースと、トータルフィーですべて含まれているケースがあります。
治療開始前に費用の総額と、別途発生する可能性がある費用を確認し、納得のうえで治療を始めることが大切です。

マウスピース矯正で出っ歯の治療にかかる期間


全顎矯正の場合、治療期間は2~3年程度が目安です。

前歯だけの部分矯正の場合、治療期間は3~15か月程度です。お口の状況によって、治療期間は前後します。

さらに、歯並びを整えたあとは、後戻りを防ぐための保定期間が必要となります。

保定期間は、一般的に治療期間と同程度(全顎矯正で2~3年ほど)です。

治療期間は元の歯並び、部分矯正か全顎矯正か、治療のアプローチ方法などによって変わります。

出っ歯のマウスピース矯正方法


出っ歯をマウスピースで治すには、以下のような方法があります。

  • 部分矯正する
  • 全顎矯正をする
  • ディスキングをする
  • 拡大床を使う
  • 奥歯を後ろに移動させる

どの方法で出っ歯を治すかは、一人ひとりのお口や歯並びの状況に合わせて決定します。詳しくは矯正歯科医とご相談ください。

出っ歯のマウスピース矯正方法を具体的にご紹介します。

部分矯正する

前歯だけをマウスピースで部分矯正する方法です。

部分矯正は全顎矯正と比べて料金が安く、治療期間が短いため人気があります。

適応症例は限られており、基本的には奥歯の歯並び・噛み合わせに問題が無い方が対象です。

全顎矯正をする

全顎矯正とは、上下すべての歯並び・噛み合わせを治す矯正方法です。奥歯の歯まで矯正するので「全部矯正」「全体矯正」とも言います。

全顎矯正はすべての歯にアプローチするため、部分矯正よりも料金が高く治療期間が長くなるというデメリットがあります。

しかし、部分矯正よりも歯を動かすためのスペースを確保しやすく、理想の歯並びに近づきやすいというメリットがあります。

ディスキングをする

ディスキングとは、歯と歯の間をわずかに(0.1~0.5㎜)に削ることによって隙間を作り、歯が動く場所を作って歯を並べる方法です。

歯を動かすためのスペースを作る方法の一つで、「IPR(InterProximal Reduction) 」や「ストリッピング」とよばれます。

拡大床を使う

歯列弓を拡大するための装置である「拡大床(かくだいしょう)」や、「床矯正装置(しょうきょうせいそうち)」を装着する方法です。

少しずつ歯のアーチを広げて、歯が綺麗に並ぶスペースを作り、出っ歯を引っ込めます。

奥歯を後ろに移動させる

歯を後方に移動させることにより、前歯を並べるスペースを作る治療法です。

マウスピース矯正は、奥歯を後ろに移動させるのが得意なので、出っ歯の治療でもよく用いられます。

抜歯をする

歯の大きさに比べ顎が小さい方で、抜歯を行なった方が仕上がりがきれいになる場合に行われることが多いです。

歯を抜いた分だけ、歯を動かすスペースを確保できます。

基本的には、マウスピース矯正よりもワイヤー矯正の方が歯の平行移動(歯体移動)が得意なので、抜歯症例はワイヤー矯正の方が向いています。

しかし、アタッチメントなどの技術の進化により、抜歯症例でもマウスピース矯正を行えるケースが増えてきています。

スマイルティース編集部おすすめのマウスピース矯正

マウスピース矯正は、マウスピースの取り外しが簡単であることや、透明で矯正していることを気づかれにくい点が特徴です。スマイルティースでおすすめのマウスピース矯正を4つ紹介します。

キレイライン矯正

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22,000円(税込)から始められる、経験豊富な歯科医師が監修を行うマウスピース矯正です。公式サイトには豊富に症例が掲載されています。

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Oh my teeth

LINEやビデオ通話を駆使した、原則として通院不要のマウスピース矯正です。料金体系が明確で安心して歯列矯正を始めることができます。

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ローコスト

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スマイルトゥルー

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