歯列矯正中にキスは出来るのか?治療が与える影響について解説

矯正治療が原因でパートナーとの仲を傷付けないために、矯正治療中のキスへの影響や矯正の種類ごとの注意事項、おすすめのマウスピース矯正(スマイルトゥルー)について解説します。

この記事の結論

・矯正治療中のキスは可能

・ワイヤー矯正は相手の唇が傷つかないように注意が必要

・マウスピース矯正中のキスは影響無し

おすすめのマウスピース矯正4選

①キレイライン矯正

~目立ちにくいマウスピース矯正!圧倒的な症例の実績!~

②Oh my teeth

~原則、通院不要のマウスピース矯正~

③ローコスト

~月々3,000円から始められる歯列矯正~

④スマイルトゥルー

~治療期間は最短3ヶ月!短期間で可能な歯列矯正~

矯正治療中のキスは可能


ワイヤー矯正・マウスピース矯正に限らず、矯正治療中にキスは可能です。しかし、表側のワイヤー矯正治療は、アタッチメントやワイヤーが相手の唇や舌に引っかかってしまう可能性があるため、注意が必要になります。

「装置が邪魔になるのではないか」「相手に嫌がられるのではないか」と不安な方もいるかと思いますが、問題が無い場合や徐々に慣れる場合がほとんどです。

矯正治療は一度矯正器具を着けると自分では外せない装置や、取り外しができる装置があり、自身の価値観やライフワークに合った適切な治療法を選択することをおすすめします。

矯正装置のキス・恋愛への影響


治療前や治療中に身近な人の理解があると、恋愛やキスといった影響は少なくなります。

矯正治療に対するイメージは人の価値観によりさまざまです。「美意識・健康意識が高い」「清潔感がある」「笑顔の印象が良くなる」など歯列矯正に対して好意的に捉える人もいますが、反対に「みっともない」「恥ずかしい」「痛そう」などネガティブな印象を持つ人もいます。

特に若い世代の方の場合、「歯列矯正を行うことで嫌われないか」「口元を見て嫌がられないか」など、恋愛に対する不安を持つ場合があります。

しかし、歯列矯正を行うことで歯並びが良くなり口元に自信が持てることは、長い目で見たときにプラスの面が多く、恋愛には優位に働くことも多いです。

またパートナーがいる場合、矯正治療中は愛情表現に支障が無いと言い切れないため、特にこれから治療を始める場合は事前に話し合い、パートナーの価値観を知っておくことが望ましいです。

ワイヤー矯正は相手の唇が傷つかないように注意が必要

ワイヤー矯正は唇側・舌側に限らず、装置が自分や相手の唇・舌に当たることで痛みを感じさせたり、傷を付けてしまったりする可能性があります。とくにディープキスは相手の舌を傷つけてしまう可能性があるため注意しましょう。

交際前や交際中に、前もって矯正治療をしていることを相手に伝え、相手の理解を得ておくことが大切です。

また、ワイヤー矯正でも舌側矯正の場合は、歯の裏側に装置が着くため、唇側に比べ影響は出にくいと言われています。

口腔内の状態によって、歯列矯正の治療法の選択だけでなく治療期間や費用なども変わります。担当医師としっかりと話し合い、できる限り自分の口腔内や価値観に合った治療法を検討しましょう。

マウスピース矯正中のキスは影響無し

マウスピース矯正は装置自体もワイヤー矯正に比べ柔らかいため、尖っている部分などもなくキスへの大きな影響はありません。

また、マウスピースは透明なので見た目も目立たず安心です。どうしても外したい場合には一時的に外すことも可能なため、自由度の高い治療法です。

しかし、装置を装着している時間が矯正治療の効果にも影響を与えるため注意が必要です。

矯正中の食事デートは注意が必要

矯正治療中のデートは相手に不快感を与えないためにも、マナーを守ることが大切です。

ワイヤー矯正は、カレーなどの色の濃いものを食べると着色しやすく、繊維質が詰まりやすいため注意が必要です。事前にパートナーへ伝え、食事のしやすいメニューを提案しておくとスムーズです。

またマウスピース矯正は、食事の際に装置を外す必要があるので、食事をする前に必ずお手洗いなどで装置を外しましょう。間食など行うことが想定される場合は、事前に外しておくことが望ましいです。

しかし装着時間が短くなると、矯正の効果に影響を与えるため、食事後はできる限り早く歯磨きをし、再装着しましょう。

矯正治療中は外出時に歯ブラシを持参し、いつでも歯磨きができる準備をしておくと安心です。

パートナーが歯並びを治す姿勢はプラスに働く

歯並びが整うと、見た目が改善されて自分に自信が持てるようになります。パートナーが自信を持っていると男女関係なく、恋愛にもプラスに働きます。

また互いに食事など気を遣うようになるため、相手を思いやる気持ちを育むことができます。

見た目が気になる場合はマウスピース矯正を選ぶ


相手からの視線がどうしても気になる場合はマウスピース矯正を選択することが望ましいです。ワイヤー矯正は見た目が目立ちやすいことや、装置を外せないことで食事中に気を遣います。

マウスピース矯正は透明なため、見た目が気にならないという大きなメリットがあります。しかし、適応できる症例の範囲が限定されているものもあるので注意が必要です。

マウスピース矯正での治療が可能かは診査・診断後、歯科医師による判断が必要です。治療方法について歯科医師としっかり話し合い、治療の選択を行うことをおすすめします。

スマイルティース編集部おすすめのマウスピース矯正

マウスピース矯正は、マウスピースの取り外しが簡単であることや、透明で矯正していることを気づかれにくい点が特徴です。スマイルティースでおすすめのマウスピース矯正を4つ紹介します。

キレイライン矯正

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22,000円(税込)から始められる、経験豊富な歯科医師が監修を行うマウスピース矯正です。公式サイトには豊富に症例が掲載されています。

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Oh my teeth

LINEやビデオ通話を駆使した、原則として通院不要のマウスピース矯正です。料金体系が明確で安心して歯列矯正を始めることができます。

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ローコスト

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月々3,000円、最短3ヶ月で利用できるマウスピース矯正です。国家資格を持つ歯科技工士が、高品質なマウスピースを国内で自社製造しています。

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スマイルトゥルー

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治療前のヒアリングが評判の歯列矯正です。お口の状態を丁寧にヒアリングし、最適な歯並びを提案してもらえます。

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