裏側矯正中にキスをする際の注意点と、違和感や痛みの防ぎ方をご紹介!

「裏側矯正(舌側矯正/リンガル矯正)」は装置が表から見えないため、矯正中の見た目を気にすることなく歯並びを改善できる人気の矯正方法です。

この記事では、裏側矯正治療中に恋人やパートナーとキスをする際の注意点や、キス時の違和感や痛みなどの具体的な対処方法などについてご紹介していきます。

この記事の結論

・裏側矯正治療中でもキスはできる

・ディープキスは違和感がある可能性も

・矯正用ワックスを使用すると、口腔粘膜を傷つけるリスクが低くなる

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裏側矯正の治療中のキス


裏側矯正治療中でも、キスはできます。

大切な恋人との関係や夫婦生活に、そこまで大きな影響を与えるわけではないので過度に心配しなくて大丈夫です。

軽いキスは問題なくできる

基本的には、裏側歯列矯正中のキスは問題ないことが多いです。

口と口が触れる程度の軽いキスであれば、ご自身やお相手のお口や舌が傷つくことはありません。

ディープキスは違和感があることも

深いキスはできないわけではありませんが、違和感を抱くことがあります。

歯の裏側の装置が舌に当たり邪魔に感じたり、痛みや違和感があったり、舌が引っかかったりすることがあるでしょう。

表側矯正よりも、裏側矯正の方がキスの邪魔にならない

歯の裏側(内側)に装置がつく「裏側矯正」は、「表側矯正」に比べればそこまでキスの邪魔にならないでしょう。

裏側矯正中でもキスがしたい!対策をご紹介


裏側矯正中に、大切なパートナーや恋人とキスをする際の注意点を詳しくご紹介していきます。

パートナーに矯正中だと伝えておく

裏側矯正は一見何もつけていないように見えるため、パートナーが装置に気づかない可能性があります。

何も知らずに舌を中に入れるようなディープなキスをしてしまうと、お相手の舌が傷ついてしまうことも。

ブラケットやワイヤーなど尖った装置が舌などにあたり、痛みがでたり傷がついたりするリスクがあります。

特に裏側矯正の場合は、矯正をしていることがわかりにくいもの。裏側ワイヤー矯正を行っていると、事前にパートナーに伝えておくことがマナーだといえるでしょう。

突然のディープキスは歯の裏側をブロックすればOK

相手に裏側矯正について伝えるタイミングを逃し、急に深いキスをされそうになったときは、唇や自分の舌でブロックする方法があります。

歯の裏側に触れられないようにすれば、お相手の口や舌を傷つけてしまう心配がありません。

その場の雰囲気を壊すのが心配な場合は、舌と舌を絡ませるようにうまくリードする方法などがあります。

でっぱりが少ない裏側矯正装置を検討する

矯正装置にはさまざまな種類があります。

「従来のブラケット」は装置が大きいものが多く、さらにワイヤーとブラケットを「結索(けっさく)線」で固定する必要があります。

この「結索線」の尖った部分が舌に当たり、痛みが出たりキスの邪魔になったりすることが多いです。

結索線が必要ない「セルフライゲーション(自己結索)タイプ」の矯正装置などを選ぶと、比較的でっぱった部分が少なく滑らかなため痛みや違和感が出にくいです。

裏側矯正の代表的なセルフライゲーションシステムには、「クリッピーC」「アリアス」「ハーモニー」などがあります。

ただ、矯正装置の種類は一人ひとりの歯並びやアプローチ方法によって変わることがあります。詳しくはカウンセリング時に矯正医にご相談ください。

痛いと感じるときはキスを控える

矯正装置をつけてしばらくは、歯と歯が触れたり、歯が何かに当たっただけでも痛みが出ることがあります。

痛みが強い時には、深いキスは避けるようにしましょう。

一般的に歯の動き始めに痛みが出ることが多く、矯正装置をつけたり調整した後しばらくは痛みが強く出ることが多いです。

装置を付けたり調整した後の2日ほどが痛みのピークで、1週間ほどで痛みが治まることが多いですので、痛みがある程度治まってから深いキスをすることをおすすめします。

矯正用ワックスを使用し矯正器具をガードする

装置が当たって痛いときに使うための矯正用ワックスが、歯科医院やインターネットなどで販売されています。

「矯正用ワックス(歯科矯正用粘膜保護剤/リリーフワックス/ブラケットプロテクター)」とよばれるものです。

このワックスを気になる部分につけることによって、キスのときに粘膜や舌を傷つけるリスクを減らすことができます。

使用方法は、まず口腔内を清潔にした後に歯や矯正装置をティッシュなどで拭いて乾かします。

そしてワックスを適量ちぎり濡れた指で軽くこねて、気になる部分に押し付けるようにくっつけるとよいでしょう。

裏側矯正のキスに備えて口内を清潔に保っておこう


矯正器具が歯についていると、どうしても歯磨きが難しくなります。
磨き残しは口臭の原因となることも。

矯正中の口腔内を清潔に保つためのポイントについて、具体的にご紹介していきいます。

丁寧にブラッシングする

歯ブラシで、矯正装置の上からブラッシングします。
歯はもちろん、矯正器具そのものにも汚れは付着しますので全体をまんべんなくブラッシングしましょう。

また、裏側を目視することは難しいため、デンタルミラーを使ったほうが歯磨きの精度が高くなります。

矯正装置周辺はもちろん、咬合面や表側もしっかりと磨きましょう。

口内を清潔に保てるグッズを使用する

歯ブラシだけで、矯正中の口腔内を清潔に保つことは難しいです。
歯間ブラシやタフトブラシなどを利用しましょう。

■歯間ブラシ・タフトブラシ

「歯間ブラシ」を使用すると、ワイヤーと歯の間や歯と歯の間を効率的に清掃できます。使用する際は、それぞれの隙間に合ったサイズを選ぶことが大切です。

さらに「タフトブラシ(インタースペースブラシ)」を使用すると、歯ブラシでは磨きにくいブラケットの周りの汚れを除去できます。細かく振動させながら、1本1本丁寧に清掃しましょう。

■ウォーターピック

ウォーターピックを使用すると、磨きにくい矯正器具のすみずみまですっきりと清掃できます。

ノズルの先端から噴射される水圧で、歯と矯正器具についた汚れを効率的に落としましょう。
水を準備するだけで、ご自宅でも簡単に使用できるおすすめのアイテムです。

まとめ


裏側矯正をしていても、キスはできます。
ただし、ディープキスをすると矯正器具が当たり痛みや違和感があることがあります。

矯正用ワックスを使用したり、口腔内の清潔を保ったりしたりなどの対策を講じることによって、裏側矯正中でもキスを楽しむことができるでしょう。

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