マウスピースを使ったホワイトニング|歯科医院での特注および市販品を比較

歯を白くするためのホワイトニング。歯科医院で行う方法以外にも、自宅でマウスピースを使って行う方法もあります。

本記事では、マウスピースを使ったホワイトニングについて、メリットやデメリット、ホワイトニングの流れなどをご紹介します。

この記事の結論
・歯科医院のマウスピースでも市販のマウスピースでもホワイトニングはできる
・それぞれの方法にメリット・デメリットがある

おすすめのマウスピース矯正4選

①キレイライン矯正

~目立ちにくいマウスピース矯正!圧倒的な症例の実績!~

②Oh my teeth

~原則、通院不要のマウスピース矯正~

③ローコスト

~月々3,000円から始められる歯列矯正~

④スマイルトゥルー

~治療期間は最短3ヶ月!短期間で可能な歯列矯正~

マウスピースを使ったホワイトニング方法

歯科医院でマウスピースを作成する方法

1つは歯科医院で専用のマウスピースを作り、ホワイトニングは自宅で行うホームホワイトニングという方法です。

歯科医院で歯の型を取り、それを元に歯にぴったり合ったマウスピースを作ります。

市販のマウスピースを使う方法

もう1つは歯科医院に行かなくても済む方法で、市販されているマウスピースを使います。

既製品のマウスピースを使ったり、自分でマウスピースを作ったりします。

歯科医院のマウスピースを使ったホワイトニングの特徴

歯科医院のマウスピースのメリット

ムラが出にくい

歯科医院で作るマウスピースは、歯科医師・歯科衛生士という歯のプロが作るため、はめると歯にぴったりフィットします。

ぴったりフィットすることで、ホワイトニング剤が全体に均等に行き渡ります。そのため白さにムラが出にくいです。

市販品より高い効果がある

歯科医院でもらうホワイトニング剤を使うと、しっかり効果を感じられます。歯の着色だけでなく、歯そのものの色も白く明るくできます。このホワイトニング剤は医薬品であるため、歯科医院でしかもらえません。

歯科医院のマウスピースのデメリット

費用がかかる

歯科医院でマウスピースを作る方法は、保険が効かないため市販品よりも費用がかかります。

マウスピース作成に、15,000円〜40,000円ほど、1週間分のホワイトニング剤に2,000円~5,000円ほどかかります。

痛みを感じることがある

ホワイトニング剤が喉や歯ぐきに触れると、痛みを感じることがあります。ホワイトニングは自宅で行いますが、使用には注意が必要です。

1回にかかる時間

マウスピースの内側に薬剤を盛り、歯にはめてから2時間ほどかかるものが多いです。ホワイトニング剤の種類によって違います。

使用頻度

使用頻度は基本的に毎日です。毎日2時間の使用を1〜2週間続ければ効果が感じられます。

注意事項

  • ホワイトニング剤を盛りすぎない
  • 時間をしっかり守って行う
  • 定期的にメンテナンスを受ける必要がある

ホワイトニング剤を盛りすぎると、歯にはめたときにマウスピースの縁から薬剤が漏れてしまいます。漏れると薬剤が歯ぐきや舌、喉に付着し痛みを生じます。

また、時間を守って行い、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けましょう。歯を真っ白にしたいからと長時間行うと、歯が強くしみたり痛みが出たりします。

市販のマウスピースを使ったホワイトニングの特徴

市販マウスピースのメリット

手軽で安価

市販のマウスピースは安価であるため、手軽に試せます。歯科医院のマウスピースは1万円以上しますが、市販品は数千円が相場です。

痛みが出にくい

歯科医院でもらうホワイトニング剤とは成分が違うため、市販品では痛みが出にくいです。

市販マウスピースのデメリット

効果が感じにくい

市販品のマウスピースでは、ホワイトニングの効果を感じにくいです。これは市販品に含んで良いホワイトニング成分が法律で制限されているためです。歯科医師や歯科衛生士という資格を持っていない人でも安全に扱えるような、効果の弱い成分が含まれています。 そのため歯そのものの色は白くできませんが、着色やくすみ程度であれば取れます。

歯にフィットしにくい

市販のマウスピースは、自分専用に作られたものではないため歯にフィットしにくいです。歯にフィットしないとホワイトニング剤が全体に行き渡らず、白さにムラが出ます。

1回にかかる時間

1回あたり10分など、歯科医院のマウスピースに比べ短時間で済むことが多いです。

使用頻度

歯の着色やくすみが気になったときに随時行います。着色やくすみであれば1回で効果を感じられます。

注意事項

歯科医院のマウスピースと同様、使用時間やホワイトニング剤の量、手順を守って行いましょう。歯科医院とは違い歯科医師・歯科衛生士のサポートがなく、すべて自己責任です。

マウスピースを使ったホワイトニングの流れ

①歯磨き・クリーニングをしっかり行う

あらかじめ歯に付いた汚れを落としておくことで、ホワイトニング効果が高まります。

②ホワイトニング前の色を確認

ホワイトニングを始める場合に自分の歯の色を記録しましょう。ホワイトニング前後で色に変化があったか確認できます。

③ホワイトニング開始

マウスピースの内側にホワイトニング剤を盛り、歯にはめてホワイトニングを行います。市販品では同時にLEDライトを当てるものもあります。

④ホワイトニング剤を除去して終了

決められた時間が経ったら、マウスピースを外します。よくうがい・歯磨きをし、歯に付着したホワイトニング剤を落とします。マウスピースの洗浄も忘れずに。

ホワイトニングで使用するマウスピースの管理方法

ホワイトニング剤はしっかり洗い流す

ホワイトニング後は、軟らかい歯ブラシを使ってマウスピースを洗浄します。マウスピース内部にはホワイトニング剤が残りやすいので特に丁寧に洗いましょう。定期的にマウスピース洗浄剤や入れ歯洗浄剤に漬けるとより清潔です。 ただ歯磨き粉は研磨剤が含まれているため使用しないでください。

熱湯で消毒しない

熱湯はマウスピース変形の原因になるため使用せず、水やぬるま湯で洗いましょう。

専用ケースで保管する

マウスピースの紛失や変形、汚れの付着を防ぐためにも、洗浄・乾燥後は専用ケース内で保管しましょう。

スマイルティース編集部おすすめのマウスピース矯正

マウスピース矯正は、マウスピースの取り外しが簡単であることや、透明で矯正していることを気づかれにくい点が特徴です。スマイルティースでおすすめのマウスピース矯正を4つ紹介します。

キレイライン矯正

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22,000円(税込)から始められる、経験豊富な歯科医師が監修を行うマウスピース矯正です。公式サイトには豊富に症例が掲載されています。

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Oh my teeth

LINEやビデオ通話を駆使した、原則として通院不要のマウスピース矯正です。料金体系が明確で安心して歯列矯正を始めることができます。

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ローコスト

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月々3,000円、最短3ヶ月で利用できるマウスピース矯正です。国家資格を持つ歯科技工士が、高品質なマウスピースを国内で自社製造しています。

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スマイルトゥルー

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治療前のヒアリングが評判の歯列矯正です。お口の状態を丁寧にヒアリングし、最適な歯並びを提案してもらえます。

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