キレイラインの口コミ「安すぎて怪しい」「痛そう」に答えます

マウスピース矯正を行っている「キレイライン」ですが、インターネットやSNSでの「安すぎて怪しい」「矯正って痛そう」などの口コミを見て不安に感じる方は多いのではないでしょうか。今回はキレイラインの口コミに対して解説します。

この記事の結論

・キレイラインの最大の特徴である低価格な治療はコストカットや人件費の削減、前歯12本を中心とした短期間の治療で実現されている

・キレイラインには3歳から12歳を推奨年齢とした「キレイラインKIDS」がある

・マウスピース矯正は取り外しが可能なので、マウスピースの装着に問題がないむし歯治療であれば矯正中でも可能である

キレイラインの口コミ「安すぎて怪しい」に答えます

キレイラインといえば「2万円から始められるキレイライン矯正」というキャッチコピーで低価格で矯正治療を始められることが大きな魅力です。しかしその安さゆえに「安すぎて怪しい」という口コミに回答します。

安さを実現するためにコストをカット

キレイラインでは「1人でも多くの方が歯科矯正治療を受けられるようにしたい」という思いから、コストカットや人件費の削減、粗利を大きく削ることで低価格の矯正治療を実現しました。

マウスピースの製造に3Dプリンタや最新の機器を使用し、精度高く効率化することで製造コストと小売価格を抑えました。矯正費用が高額なのは、ワイヤー矯正などの一般的な矯正治療において細かい作業を長時間に渡って行う歯科医師や、矯正器具を作製する歯科技工士への人件費を多く要するからなのです。

キレイラインはマウスピースを使用するのでワイヤーを外すなどの作業はありません。そのため治療時間は短時間で効率的に行えるので人件費が安くなります。

前歯12本を重点的に動かし短期間で低価格な治療

キレイラインでは、噛み合わせに考慮し前歯12本を重点的に動かすことで理想的な歯並びを実現します。治療が短期間で済み、価格を抑えることができます。

必要に応じて多少の奥歯も動かす治療を行いますが、キレイラインに限らずマウスピース矯正は歯を大きく動かすことはできません。奥歯の噛み合わせを治したい方はキレイライン適応外になります。

キレイラインの口コミ「本当に2万円から矯正できるの?」に答えます

「2万円から始められるキレイライン矯正」というキャッチコピーから「本当に2万円から矯正できるの?」という口コミが見られます。キレイラインの料金プランも合わせて解説します。

キレイラインは治療ごとに支払う都度払いと、4回・7回・10回と回数が選べてまとめて支払う2つの料金プランがあります。都度払いの場合、初回検診は2万円(税込2.2万円)で2回目以降の検診は1回4万円(税込4.4万円)です。

まとめて支払う場合は金額がお得になり4回コースは税込14.3万円(1.1万円お得)、7回コースは税込25.3万円(3.3万円お得)、10回コースは税込36.3万円(5.5万円お得)です。

キャッチコピーの2万円から始められるというのは都度払いの初回検診の価格にあたります。

キレイラインの口コミ「矯正って痛そう」に答えます

矯正治療は歯に力を掛けて動かすのである程度の痛みは伴います。ワイヤー矯正は歯を大きく動かす治療に適している分、マウスピース矯正と比較すると痛みは伴いやすいといえます。

歯の表面に装置を装着するため唇や法が当たって痛みが出る場合もあります。キレイラインではソフトとハードの硬さが違う2種類のマウスピースが用意されていて、ソフトからハードに徐々に移行することで歯を無理に動かすことがなく治療の痛みを軽減させます。

キレイラインの口コミ「ガタガタな歯並びでも治せる?」に答えます

キレイラインでは必ずしもガタガタな歯並びの方が矯正適応外になるわけではありません。初回検診の歯科医師による診察でキレイライン矯正が可能であるか診断されます。

歯並びの症状によっては歯が並ぶスペースを作るため拡大床と呼ばれる装置を装着し歯列を広げる治療や、歯と歯の間にスペースを作るため歯の側面を痛みや染みない範囲で削合するIPRと呼ばれる治療が追加して行われます。

キレイラインのマウスピース矯正とワイヤー矯正を組み合わせるコンビネーション治療が行える場合もあります。ワイヤー矯正が適している部分はワイヤー矯正を併用することで治療期間を短縮し理想の歯並びに近づけることができます。

キレイラインの口コミ「マウスピース矯正は子供でもできる?」に答えます

キレイラインには小児用マウスピース治療プログラム「キレイラインKIDS」があります。

キレイラインKIDSの推奨年齢は乳歯が生えそろう3歳頃から、乳歯と永久歯が混在する12歳までです。子供の矯正治療は永久歯が生えそろう前にできるだけはやく始めることが重要です。

子供の歯並びは指しゃぶりや口呼吸といった悪習癖が原因の場合が多いといえます。キレイラインKIDSではトレーニング用のマウスピースを起床後1時間、日中3時間を目標として装着することで口の周りの筋肉の発達を促し悪習癖の改善をめざします。

キレイラインの口コミ「矯正中むし歯ができたらどうしよう」に答えます

ワイヤー矯正は歯にワイヤーやブラケットといった矯正装置が装着してあるので、歯を磨くのが難しくむし歯になるリスクは高まります。

マウスピース矯正は取り外しができるので歯磨きは通常通り行えますが、万が一むし歯ができ修復治療によって歯の形態が変わるとマウスピースが合わなくなる場合があるので注意が必要です。

矯正中でもマウスピースの装着に影響がないむし歯の治療であれば可能です。矯正前にすでにむし歯がある場合は、治療を行った後に矯正治療を始めることをおすすめします。

キレイラインではマウスピースを1日20時間以上装着することを推奨しています。不衛生なマウスピースを長時間装着することはむし歯や歯周病の原因になるので、マウスピースは洗浄剤を使うなどして清潔に保ちましょう。

気になる方は一度相談してみましょう

今回はキレイラインの口コミの内容に回答しました。さまざまな口コミが見られますが矯正法や矯正が完了するまでの期間、痛みの感じ方などは個人差があります。
キレイラインのマウスピース矯正が気になった方は、まずは一度キレイライン提携クリニックに相談してみてください。

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