キレイラインの口コミ「安すぎて怪しい」「痛そう」に答えます

マウスピース矯正を行っている「キレイライン矯正」ですが、インターネットやSNSでの「安すぎて怪しい」「矯正って痛そう」などの口コミを見て不安に感じる方は多いのではないでしょうか。今回はキレイラインの口コミに対して解説します。

この記事の結論

・キレイラインの最大の特徴である低価格な治療は先進機器の導入やマウスピースの採用、上下の前歯12本を中心とした短期間の治療で実現されている

・キレイラインには3歳から12歳を推奨年齢(初診時年齢3〜11歳)とした「キレイラインKIDS」がある

キレイライン矯正に限らずマウスピース矯正は取り外しが可能なので、マウスピースの装着に問題がないむし歯治療であれば矯正中でも可能である

おすすめのマウスピース矯正5選

①キレイライン矯正

~目立ちにくいマウスピース矯正!圧倒的な症例の実績!~

②Oh my teeth

~原則、通院不要のマウスピース矯正~

③ローコスト

~月々3,000円から始められる歯列矯正~

④スマイルトゥルー

~治療期間は最短3ヶ月!短期間で可能な歯列矯正~

⑤zenyum

~通院最低2回で完結のマウスピース矯正

キレイラインの口コミ「安すぎて怪しい」に答えます

キレイラインといえば「2万円から始められるキレイライン矯正」というキャッチコピーで低価格で矯正治療を始められることが大きな魅力です。しかしその安さゆえに「安すぎて怪しい」という口コミに回答します。

安さを実現するために可能な限りコストをカット

キレイラインでは「1人でも多くの方が歯科矯正治療を受けられるようにしたい」という思いから、製造コストのカットや歯科医師の人件費の削減、提携クリニックの理解・協力のもと、粗利を大きく削ることで低価格の矯正治療を実現しました。

矯正費用が高額なのは、ワイヤー矯正などの一般的な矯正治療において細かい作業を長時間に渡って行う歯科医師や、矯正装置を製作する歯科技工士への人件費を多く要するからなのです。

キレイラインはマウスピース矯正のため、ワイヤーの付け外しなど歯科医師の手作業による調整はありません。そのため、診察は短時間で効率的に行えるので人件費が安くなります。

また3Dプリンタなどの先進機器を使用し、精度高くマウスピースを製造できるよう効率化することで、製造コストと小売価格を抑えました。

上下の前歯12本を重点的に動かし短期間で低価格な治療

キレイラインでは噛み合わせに考慮し、上下の前歯12本を重点的に動かすことで理想的な歯並びを実現します。このため全顎矯正と比較すると治療が短期間で済み、価格を抑えることができます。

必要に応じて多少の奥歯も動かす治療を行いますが、キレイラインに限らずマウスピース矯正は歯を大きく動かすのは不向きだと言われています。奥歯の噛み合わせを治したい方はキレイライン適応外になります。

キレイラインの口コミ「本当に2万円から矯正できるの?」に答えます

キレイラインは治療ごとに支払う都度払いと、4回・7回・10回と回数ごとにまとめて支払う2つの料金プランがあります。都度払いの場合、初回は2万円(税込2.2万円)で2回目以降は1回5万円(税込5.5万円)です。

まとめて支払う場合は金額がお得になり、4回コースは税込17.6万円(1.1万円お得)、7回コースは税込31.9万円(3.3万円お得)、10回コースは税込46.2万円(5.5万円お得)です。

キャッチコピーの2万円(税込2.2万円)から始められるというのは「都度払いの場合の初回治療費用」にあたります。

※治療費用とは別途、初回検診費用が税別3,500円程度、通院のたびに再診料が税込3,300円程度必要となります。いずれも提携クリニックにより多少費用が前後します。

キレイラインの口コミ「矯正って痛そう」に答えます

矯正治療は歯に力を掛けて動かすので、ある程度の痛みは伴います。ワイヤー矯正は歯を大きく動かす治療に適している分、マウスピース矯正と比較すると痛みは伴いやすいといえます。歯の表面に装置を装着するため、唇や頬が当たって痛みが出る場合もあります。

キレイラインでは1回の治療ごとに、ソフトとハードの硬さが違う2種類のマウスピースが用意されています。ソフトからハードに着け替えながら少しずつ歯を動かしていくため、ワイヤー矯正と比較すると痛みを感じにくいといえます。

キレイラインの口コミ「ガタガタな歯並びでも治せる?」に答えます

キレイラインでは必ずしもガタガタな歯並びの方が矯正適応外になるわけではありません。初回検診の歯科医師による診察を行い、キレイライン矯正が可能であるか診断されます。

歯並びの症状によっては歯科医師の診断のもと、提携クリニックによる追加治療として、歯が並ぶスペースを作るため拡大床と呼ばれる装置を装着して歯列のアーチを広げる治療や、歯と歯の間にスペースを作るために、歯の側面を健康上に支障のない範囲で削合するIPRと呼ばれる治療が行われます。

キレイライン矯正では適応外となる「奥歯の咬み合わせの治療」が必要な方の場合、提携クリニックによっては、キレイラインのマウスピース矯正とワイヤー矯正を組み合わせるコンビネーション治療を提案されることがあります。

※拡大床、IPR、ワイヤー矯正はキレイライン矯正ではなく、患者様の症状や要望に応じて、歯科医師の診断のもと行われる追加治療です。別途費用がかかります。

キレイラインの口コミ「マウスピース矯正は子供でもできる?」に答えます

キレイラインには小児用マウスピース治療プログラム「キレイラインKIDS」があります。キレイラインKIDSはお子様の歯並びや悪習癖を改善し、永久歯がきれいに生え揃うことを目指す治療法です。

キレイラインKIDSの推奨年齢は乳歯が生え揃う3歳頃から、乳歯と永久歯が混在する12歳まで(初診時年齢は3〜11歳)です。子供の矯正治療は永久歯が生えそろう前にできるだけはやく始めることが重要です。

※3歳~5歳の適応は、反対咬合のみです。顎関節症のお子様は適応外となります。また、初診時に7番(12歳臼歯)が萌出しているお子様も、原則適応外となります。

子供の歯並びは指しゃぶりや口呼吸といった悪習癖の影響が大きいといえます。キレイラインKIDSではトレーニング用のマウスピースを起床時(日中)3時間、就寝時3時間装着することで、口の周りの筋肉の発達を促し悪習癖の改善をめざします。

キレイラインの口コミ「矯正中むし歯ができたらどうしよう」に答えます

キレイラインに限らず、マウスピース矯正は取り外しができるので歯磨きは通常通り行えますが、万が一むし歯ができ詰め物などの修復治療によって歯の形態が変わるとマウスピースが合わなくなるので注意が必要です。

矯正中でもマウスピースの装着に影響がないむし歯の治療であれば可能です。矯正前にすでにむし歯がある場合は、治療を行った後に矯正治療を始めることをおすすめします。

キレイラインではマウスピースを1日20時間以上装着することを推奨しています。不衛生なマウスピースを長時間装着することはむし歯や歯周病の原因になるので、マウスピースは洗浄剤を使うなどして清潔に保ちましょう。

気になる方は一度相談してみましょう

今回はキレイラインの口コミの内容に回答しました。さまざまな口コミが見られますが矯正法や矯正が完了するまでの期間、痛みの感じ方などは個人差があります。

キレイラインのマウスピース矯正が気になった方は、まずは一度キレイライン提携クリニックに相談してみてください。

スマイルティース編集部おすすめのマウスピース矯正

マウスピース矯正は、マウスピースの取り外しが簡単であることや、透明で矯正していることを気づかれにくい点が特徴です。スマイルティースでおすすめのマウスピース矯正を5つ紹介します。

キレイライン矯正

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22,000円(税込)から始められる、経験豊富な歯科医師が監修を行うマウスピース矯正です。公式サイトには豊富に症例が掲載されています。

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Oh my teeth

LINEやビデオ通話を駆使した、原則として通院不要のマウスピース矯正です。料金体系が明確で安心して歯列矯正を始めることができます。

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ローコスト

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月々3,000円、最短3ヶ月で利用できるマウスピース矯正です。国家資格を持つ歯科技工士が、高品質なマウスピースを国内で自社製造しています。

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スマイルトゥルー

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治療前のヒアリングが評判の歯列矯正です。お口の状態を丁寧にヒアリングし、最適な歯並びを提案してもらえます。

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ゼニュム

専用アプリを使用して、クリニックに通わなくても歯科医師から定期的にチェックを受けられるマウスピース矯正です。最低限の通院回数で理想的な歯並びが実現します。

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