リステリンホワイトニングで歯を白くできる?トータルケアとの違いも解説!

歯を白くするために歯科医院のホワイトニングがあることは知っているけれど、通院の煩わしさや費用が高さがネックとなります。

自分で歯を白くする方法が無いかお考えの方に、歯が白くなるリステリンホワイトニングの効果や使い方などを解説します。

おすすめのホワイトニング商品
自宅でホワイトニングサロンと同じホワイトニング効果を得られる!
家庭用LEDホワイトニングマシン
デンタルラバー SUPER WHITE LV

リステリンホワイトニングで歯が白くなるの?


リステリンホワイトニングは気軽で手軽に続けられる、歯のコーティング効果のある液状歯磨きです。歯磨き粉の代わりに使用するもので、歯ブラシと併用すると自然な白さの歯にできます。

元の歯の色より白くはならない

歯を白くするには歯の表面についた着色(ステイン)を取る方法と、歯の内部に染み込んだ着色を分解して歯そのものの色を白くする方法に分けられます。

リステリンホワイトニングは歯の表面に着いたステインを落とすもので、本来の歯の色より白くはなりません。歯そのものを白くするには、歯科医院で受けられるオフィスホワイトニングやホームホワイトニングのように、過酸化水素や過酸化尿素が含まれたホワイトニング剤で歯を漂白する必要があります。

歯の表面の着色汚れには効果あり

三リン酸5ナトリウムとピロリン酸4kからなる「ステインクリーン成分」で歯の表面の着色汚れを浮かせて、ブラッシングにより落とす効果があります。

研磨剤無配合なので歯や歯茎を傷つけにくく、歯のコーティング作用もあるので、着色汚れを予防できます。

リステリンホワイトニングとトータルケアの違い


リステリンにはいくつかの種類があります。中でもリステリンホワイトニングとトータルケアは、どちらも自然な白い歯にする効果が謳われていますが、何が違うのでしょうか?

ホワイトニングの仕組みが違う

リステリンホワイトニングはステインクリーン成分により歯の表面のステインを浮かせて落とし、自然な白い歯にする効果、歯をコーティングする効果があり、着色を落とすだけでなく予防することにも特化しています。

リステリントータルケアは、リステリンホワイトニングのように着色汚れを落とす成分は含まれておらず、歯垢の沈着防止により歯を白く保つ程度です。

リステリンホワイトニングにはノンアルコールタイプが無い

リステリンホワイトニングはアルコールタイプの液体歯磨きで、ノンアルコールタイプはありません。リステリントータルケアにはアルコールタイプとノンアルコールタイプがあるので、爽快感と味の好みで使い分けます。

アルコールタイプは爽快感が強い反面、刺激が強すぎて口の粘膜がビリビリするなどして使えない場合があります。特に歯周病などで歯茎が腫れているとマウスウォッシュが刺激になりやすいため、刺激の少ないノンアルコールタイプがおすすめです。

ノンアルコールタイプは爽快感が少ない分、独特な風味を感じる場合がありますが、爽快感の違いだけで効果に差はありません。

リステリンホワイトニングの刺激が強すぎる場合は、無理して使うと粘膜に異常をきたし、味覚障害やドライマウスなどのトラブルを引き起こす可能性があるため、リステリントータルケアのノンアルコールタイプを選ぶと良いでしょう。

リステリンホワイトニングは化粧品、リステリントータルケアは医薬部外品

歯磨き粉やマウスウォッシュなどの口腔ケア用品は薬機法(旧薬事法)により医薬品、医薬部外品、化粧品の3つに分けられます。

医薬品と医薬部外品には厚生労働省により認可、もしくは効能が認められた成分(薬用成分)が配合されています。医薬品は薬として治療に用いるもので、医薬部外品は予防や衛生を目的に作られています。化粧品は医薬部外品よりも効果が低く、清潔と健康を保つことや美化すること目的として作られています。

リステリンホワイトニングは化粧品に分類されるため、虫歯や歯周病、口臭などの原因菌の塊に浸透・殺菌する成分は含まれていません。

リステリントータルケアは医薬部外品に分類され、6つの薬用成分により口臭予防、口内の浄化、自然な白い歯に加えて歯石・歯垢の沈着予防、歯肉炎の予防効果が得られます。

【リステリントータルケアの6つの薬用成分】

  • 酸化亜鉛(ジンククロライド)
    亜鉛イオンが唾液中のリン酸イオンと結合して歯石の沈着を防ぎます。
  • 1,8-シネオール
    ユーカリにも精油として含まれていることが知られている成分で、 強い殺菌・防腐作用があります。
  • チモール
    芳香性のにおいと刺激的な味を持つ殺菌剤で歯科治療でも広く使用されます。
  • サリチル酸メチル
    清涼感のある臭いが特徴で、医薬品の消炎鎮痛剤としても広く使用されます。
  • ℓ-メントール
    ハッカのような香りと清涼感のある味で、着香料として広く食品に使われるほか、防腐剤や消炎剤として広く使用されます。

リステリンホワイトニングの使い方


1日2回、1回60秒口をゆすいでから歯ブラシで磨くだけでコーヒー、タバコ、ワインなどが原因の歯の着色や黄ばみを除去できます。

1.適量を計る

適量は10mlです。容器のキャップで計る場合は、ボトルの容量で目盛りが違うのでラベルの説明を確認しましょう。

2.口に含んでうがいをする

60秒間ぶくぶくうがいをして、液体を口の中に行き渡らせたら吐き出します。刺激が強すぎて激しい痛みを感じる場合は、無理をせずすぐに吐き出して水でうがいをしましょう。

3.歯を磨く

着色汚れを落とすため、全体を満遍なくブラッシングします。リステリンで汚れが浮かび上がるので、歯磨き粉を使用する必要はありません。

研磨剤と発泡剤が入っておらず泡立たないので、ブラッシングは電動歯ブラシでも大丈夫です。また、知覚過敏が気になる人にも安心です。

4.ブラッシング後のうがいはしない

リステリンが口内に残っている方が歯のコーティング効果が長持ちするので、ブラッシング後はうがいをしないのがおすすめです。後味が気持ち悪い場合は、軽くうがいをしましょう。

就寝中は唾液の分泌が減って歯にステインなどが定着しやすいため、リステリンを1日1回しか使えないときは夜寝る前の歯磨きで使用すると良いでしょう。

リステリンホワイトニング以外のマウスウォッシュの選び方


ホワイトニング効果のあるマウスウォッシュはさまざまなメーカーからも発売されています。効果や使い方、味が異なるため、好みやライフスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

ホワイトニング効果の違いに注目する

ホワイトニング効果のあるマウスウォッシュには、歯の表面に付着した着色汚れ(ステイン)を洗い流すものと汚れの付着を予防するものがあります。すでに着色している歯を白くしたいならステインを洗い流すタイプ、歯の白さを保ちたいなら汚れの付着を予防するタイプがおすすめです。

洗口液と液体歯磨きの違いに注意する

マウスウォッシュには歯磨きのあとの仕上げとして使う洗口液と、歯磨き前に歯磨き粉の代わりとしてつかう液体歯磨きがあります。

いずれも歯ブラシやフロスなどとセットで使う口腔ケアの補助アイテムですが、マウスウォッシュは歯磨きの後、デンタルリンスは歯磨きの前か歯磨きができないときに応急的に使います。使用するタイミングがまったく異なるので間違えないように注意しましょう。

ペースト状の歯磨きよりも細かいところまでホワイトニング効果のある成分が行き渡るので、自宅でホワイトニングケアとして取り入れるなら液体歯磨き、外出先で歯磨きができないときに使いたい場合は洗口液がおすすめです。

ホワイトニング以外の効能もチェックする

虫歯や歯周病予防、口臭予防などの薬用成分が含まれているものなら、ホワイトニング以外の口の病気までケアできます。

ホワイトニング効果のあるおすすめのマウスウォッシュ


自分で歯を白くする方法が無いかお考えの方に、歯が白くなるリステリンホワイトニングの効果や使い方などを解説しました。最後にホワイトニングケアにおすすめのマウスウォッシュをピックアップしたので、参考にしてみてください!

リステリンホワイトニング

ホワイトニング効果と着色汚れの付着を防ぐ成分配合で、白い歯を守ります。

購入はこちら

リステリン トータルケアプラス

虫歯、歯周病、口臭、着色などの歯の汚れや歯石の沈着を予防します。口をバランス良くケアしたい方におすすめです。

購入はこちら

Ora2ミー マウスウォッシュ ステインクリア

うがいするだけで、歯の着色汚れをスッキリ洗い流してくれるマウスウォッシュです。外出先などで食後に歯磨きがすぐにできない方のケアにおすすめです。

購入はこちら