キレイライン矯正は2.2万円から始められる|特徴や注意事項を解説

スルガ

歯並びを治すために矯正治療を考えたときに、金額や矯正器具を装着した見た目が気になって躊躇している方は多いのではないでしょうか。キレイライン矯正は、提携しているクリニックで行えるマウスピース矯正です。

キレイライン矯正の特徴や金額、注意事項などについて解説します。

この記事の結論

・キレイラインは初回治療費用税込2.2万円から矯正治療を始めることができる

・矯正治療には取り外し可能で、治療の状態や変化に合わせて製作する複数のマウスピースを使用する

・キレイラインが対応する歯並びにはガタガタな歯並び、八重歯、出っ歯、すきっ歯などがあり、前歯12本を重点的に動かして矯正治療を行う

おすすめのマウスピース矯正4選

①キレイライン矯正

~目立ちにくいマウスピース矯正!圧倒的な症例の実績!~

②Oh my teeth

~原則、通院不要のマウスピース矯正~

③ローコスト

~月々3,000円から始められる歯列矯正~

④スマイルトゥルー

~治療期間は最短3ヶ月!短期間で可能な歯列矯正~

キレイラインは2.2万円から始められる矯正|費用について

「2万円(税込22,000円)から始められるキレイライン矯正」というキャッチコピーが魅力的なキレイラインですが、キレイライン矯正の大きな特徴はリーズナブルに矯正が始められることです。

初回治療費用として2.2万円

キレイライン矯正では、初回治療費用2万円(税込2.2万円)から矯正を始めることができます。初回治療費用の2万円(税込2.2万円)は、歯科医師による診察や各種検査、カウンセリングを行う初回検診後、契約を希望した場合に発生する金額です。

初回検診費用は3,500円程度(税別)ですが、提携しているクリニックによって異なります。初回検診後、契約に至らなかった場合は初回検診費用以外の費用は発生しません。契約した場合はマウスピースを製作し矯正が開始されますが、2回目以降の検診では1回につき5万円(税込5.5万円)の費用がかかります。

歯並びの状態によって費用が変わる

現在の歯並びの状態や希望にもよりますが、キレイラインの矯正終了までの目安の費用は約21~38万円(税込23.1~41.8万円)です。

キレイラインでは、歯並びによっては拡大床やIPRといった追加治療が推奨されます。拡大床とは、歯が並ぶスペースが足りずに歯並びが崩れている場合に、歯列を広げるための装置です。

IPRとは歯と歯の間にスペースを作るため、歯の側面を健康に支障がない程度削ることです。

拡大床は片顎税込4.4万円、IPRは提携しているクリニックによって金額が異なります。

また、これらの追加治療はキレイライン矯正の一環ではなく、症状や要望により歯科医師の判断のもと行われる「クリニックによる追加治療」です。詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。

支払い方法によって費用が変わる

キレイラインでは無理のないペースで支払いができるよう、1回の治療ごとに支払う方法が選べます。まとめて支払うと費用がお得になるコースも用意されています。

1回の治療ごとに支払う場合は初回に税込2.2万円、2回目以降は税込5.5万円です。まとめて払う場合は4回コースは税込17.6万円(1.1万円お得)、7回コースは税込31.9万円(3.3万円お得)、10回コースは税込46.2万円(5.5万円お得)という料金体系です。

歯並びの状態やどの程度まで歯並びを改善したいのかによって、治療回数は変わります。

キレイラインはマウスピース矯正|特徴や注意事項

キレイラインはマウスピース型の装置を使用して矯正治療を行います。キレイラインのマウスピース矯正の方法や、ワイヤー矯正と比較したマウスピース矯正の特徴や注意事項を解説します。

キレイラインは複数のマウスピースで徐々に矯正

キレイラインでは治療の状態や変化に合わせて複数のマウスピースを使用し、矯正治療を行います。歯並びの変化に合わせて新しいマウスピースを製作し、治療を進めていきます。

1回分として、ソフトとハードの2種類のマウスピースが作られます。ソフトから使用しハードへと移行することで徐々に歯を動かすことができ、急激な変化による痛みが出にくいといわれています。

取り外しが可能

マウスピース矯正の大きな特徴は取り外しが可能なことです。食事のときなどは取り外すことができるので、美味しい料理を今までと変わらずに楽しむことができます。

長時間装着する必要がある

キレイラインでは1日20時間以上装着し、1回あたりの外す時間は1時間以内にすることが推奨されています。取り外しはできますが、決められた時間装着しなければ矯正効果は得られにくいといわれています。

装着時間や取り外したときの保管など、マウスピースは自分で管理する必要があります。

歯を大きく動かさなければならない症例には不向き

キレイラインに限らずマウスピース矯正は、歯を大きく動かす必要がある症例には不向きであるといえます。マウスピース矯正は歯根ごと歯を平行移動させることは難しいのです。

抜歯をして、そのスペースを利用して大きく歯を移動させるような矯正には向いていません。ただし、抜歯を伴う症例がすべて適応外になるというわけではありません。自分の歯並びがマウスピース矯正に向いているかどうか、まずは歯科医師に相談してみてください。

また、上下のあごの位置や大きさなど、骨格に問題があり歯並びが悪い症例は、マウスピース矯正では治すことはできない場合が多いので注意が必要です。

キレイライン矯正の対応できる歯並びの種類

キレイラインはさまざまな歯並びの矯正に対応しています。対応している歯並びには次のようなものがあります。

  • ガタガタした歯並びや八重歯(叢生)
    ※症状が強い場合や、顎骨に問題があり歯並びの悪さが生じている場合は適応にならないこともあります。
  • 出っ歯(上顎前突)
    ※症状が強い場合や、顎骨に問題があり歯並びの悪さが生じている場合は適応にならないこともあります。
  • 受け口(下顎前突)
    ※症状が強い場合は適応にならない場合があります。
  • すきっ歯(空隙歯列弓)
    ※症状が強い場合や、顎骨に問題があり歯並びの悪さが生じている場合は適応にならないこともあります。
  • 前歯が閉じない(開咬)
    ※骨格性の開咬の場合は、治療適応外となります。
  • 中心がずれている
    ※症状が強い場合は適応にならない場合があります。
    ※「中心のずれ」は歯だけではなく様々な原因によります。原因によって矯正治療で治る事もありますが、微妙な調整が困難な場合もあります。
  • 噛み合わせが深い(過蓋咬合)
    ※症状が強い場合や、顎骨に問題があり歯並びの悪さが生じている場合は適応にならないこともあります。

ワイヤー矯正では小臼歯を抜歯して、抜歯したスペースを利用して歯を大きく動かすことが多くあります。一方キレイラインでは、できるだけ抜歯をしたり健康な歯を削合せずに矯正治療を行う方針です。

前歯12本を重点的に動かして矯正をします。奥歯は必要に応じて多少動かすこともありますが、大きく動かすことはないため、かみ合わせも悪化しづらいと言えます。

キレイライン矯正の治療の流れ

キレイライン矯正の治療の流れを解説します。

1. 初回検診の予約をする

キレイライン公式ホームページの予約フォームから初回検診の予約をします。希望のエリアを選択すると、キレイライン提携クリニックと初回検診の希望日時が選べます。

来院前にキレイライン矯正について相談したい方は、公式LINEで連絡することも可能です。

2. 初回検診|診察・カウンセリング・治療計画を立てる

初回検診では問診表の記入後に顎や歯の状態を検査・診断し、キレイライン矯正に適応かどうかを判断します。

キレイラインで矯正可能であれば治療計画を立て、矯正終了までの予定回数や治療費の説明があります。シミュレーションを導入している提携クリニックでは、治療の進行状況に合わせた歯並びの変化をシミュレーション画像で確認することができます。

※シミュレーションはキレイライン矯正による提供ではなく、提携クリニックによるサービスです。実施するかどうかは提携クリニックの判断によります。また、必ずシミュレーション通りになるとは限りませんので、あくまで「ご参考の範囲」にとどめてください。

3. 矯正治療を行うかの判断

キレイライン矯正を行うか判断し、行うのであれば契約します。キレイラインではまず一回だけの治療も可能です。その場合は、初回治療費用の2万円(税込2.2万円)の費用が掛かります。

4. マウスピースの製作

歯の型採りをして、歯科医師の指示のもと、歯科技工士がひとりひとりの歯並びに合ったマウスピースをデザインし、製作します。

5. マウスピースを受け取り矯正治療の開始

完成したマウスピースを受け取り、使用方法や注意事項の説明を受けます。提携クリニックの混雑状況にもよりますが最短で3週間以降にマウスピースが完成し、受け取ることができます。

6. 2回目以降の検診

2回目以降の通院頻度は契約内容によって変わります。治療の度に治療費を支払う都度払いの場合は1ヶ月半に2回の通院、4回・7回・10回の治療回数から選択するコース契約の場合は3ヶ月に2回程度の通院です。

通院ペースの違いはマウスピースを受け取るタイミングによるもので、都度払いでは1回ごとに型採りをしマウスピースを製作します。コース契約では3回分のマウスピースを同時に製作するため、通院頻度は少なくなります。

7. リテーナーによる保定期間

矯正治療が終了した後は歯が元の位置に戻ろうとする後戻りを防ぐため、リテーナーと呼ばれる歯並びを保定する装置を装着します。

キレイライン矯正では、矯正終了後、最低でも約2年間は1日20時間以上リテーナーを装着することを推奨しています。

キレイライン矯正は最寄りの提携クリニックで

キレイライン矯正の特徴や注意事項について解説しました。自分の歯並びがキレイラインに適応しているか知りたい、話だけでも聞いてみたいという方は、初回検診の予約をしてみましょう。

キレイラインに適応していれば、1回2.2万円から治療を始められますよ。

スマイルティース編集部おすすめのマウスピース矯正

マウスピース矯正は、マウスピースの取り外しが簡単であることや、透明で矯正していることを気づかれにくい点が特徴です。スマイルティースでおすすめのマウスピース矯正を4つ紹介します。

キレイライン矯正

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22,000円(税込)から始められる、経験豊富な歯科医師が監修を行うマウスピース矯正です。公式サイトには豊富に症例が掲載されています。

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Oh my teeth

LINEやビデオ通話を駆使した、原則として通院不要のマウスピース矯正です。料金体系が明確で安心して歯列矯正を始めることができます。

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ローコスト

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月々3,000円、最短3ヶ月で利用できるマウスピース矯正です。国家資格を持つ歯科技工士が、高品質なマウスピースを国内で自社製造しています。

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スマイルトゥルー

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治療前のヒアリングが評判の歯列矯正です。お口の状態を丁寧にヒアリングし、最適な歯並びを提案してもらえます。

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