マウスピース矯正って効果あるの?他の方法との違いや向き・不向きを解説!/
マウスピース矯正は見た目が自然で人気ですが、
すべての歯並びに適応できるわけではありません。
特に、
・自分がマウスピース矯正できるのか分からない
・ワイヤー矯正とどちらがいいか迷っている
・できれば目立たない方法で治したい
という方は、事前の診断がとても重要です。
虫歯や歯周病の原因は、歯に付着した細菌です。いずれもお口の中だけの問題ではなく、全身の健康に関わってくる病気です。
歯列矯正により歯並びが良くなると歯に汚れ(細菌)が溜まりにくくなり、かつ歯磨きもしやすいため
目次

矯正装置であるマウスピース自体が透明なプラスチックでできているため、目立ちにくいです。
食事や歯磨きのときはマウスピースを取り外せるので衛生的です。
矯正装置であるマウスピースは簡単に取り外せるため、虫歯治療も並行して行えます。
従来のワイヤー矯正では、基本的に大きく歯を動かすため痛みが出やすいです。それに対してマウスピース・アライナー矯正は、
マウスピース・アライナー矯正では、ワイヤー矯正と違って金属を使いません。そのため

また歯を大きく動かす必要がある場合は、従来の矯正方法の方が効率の良いこともあります。
マウスピース・アライナー矯正は自由に取り外しができるため、自己管理が必要です。マウスピースの装着時間は1日20時間以上とされていることが多く、
ワイヤー矯正などと違い、弱くゆっくり力をかけていくため比較的時間がかかります。
リテーナーとは、動かした歯の位置をキープするためのマウスピースです。矯正治療が終わってからも、一定期間はリテーナーを付けなければいけません。

例えば吹奏楽部に入っていて、管楽器を演奏している人。楽器を演奏するときにワイヤー矯正をしていると、お口の中の粘膜にワイヤーが当たり演奏しにくいです。
しかしマウスピース・アライナー矯正であれば、
サッカー、バスケットボール、レスリングや空手など相手と接触しやすいスポーツをする人は、ワイヤー矯正だと矯正装置がお口の中の粘膜に当たりやすく、スポーツ中にけがをすることも。
しかしマウスピース・アライナー矯正であれば、
ワイヤー矯正の場合、セラミックという被せ物をしていると矯正装置の跡が残ってしまうことも。マウスピース・アライナー矯正ならそんな心配はありません。

マウスピース・アライナー矯正は、歯が入り組んだように生えている、叢生(そうせい)・がちゃ歯と言われるような歯並びに効果的です。
マウスピース・アライナー矯正は、犬歯(糸切り歯)が歯列からはみ出している八重歯にも効果的です。
マウスピース・アライナー矯正は、出っ歯にも効果的です。

強い叢生の場合、歯並びを治すのに歯を大きく動かさなければいけません。この場合、マウスピース・アライナー矯正では治すのが難しくワイヤー矯正が必要です。
下あごが大きかったり、上あごが小さかったりするときに起こる受け口は、マウスピース・アライナー矯正で治すのが難しいです。
開咬(かいこう)と呼ばれる状態の場合、マウスピース・アライナー矯正では治せません。ワイヤー矯正や、手術により治すことが多いです。
虫歯治療などによりブリッジを入れている場合は、マウスピース・アライナー矯正ができません。
虫歯や歯周病などにより歯を失い、インプラントを入れている場合もマウスピース・アライナー矯正ができません。インプラント自体が骨と結合しているため、

市販されているのはスポーツ中に歯を守るためのマウスピースです。
市販のマウスピースを使うことで、逆に歯並びが悪くなることもあります。歯科医院では精巧な歯型を取り、歯並びが治るまでのプロセスをシミュレーションしてマウスピースを作っています。市販のマウスピースにそのような技術や根拠は無いため、

元々の歯並びにもよりますが、マウスピース・アライナー矯正にはおよそ10〜50万円程度かかります。基本的に
元々の歯並びや歯科医院によっても費用は大きく変わります。
ワイヤー矯正にはおよそ80万円かかります。
歯の裏側に矯正装置を付ける裏側(舌側)矯正には、およそ140万円かかります。付ける装置はワイヤー矯正とほとんど同じですが、
気になる一部分だけを治す部分矯正には、およそ10〜30万円かかります。

基本的に、乳歯列や歯の生え変わりの時期には適していません。

インフォームドコンセントとは、患者に納得のいく説明をすることです。歯科医師には、患者に治療内容やかかる費用の説明を行う義務があります。納得いかなければその歯科医院で治療しない方が良いです。
セカンドオピニオンとは、主治医以外にも診断してもらい、主治医の言っていることが本当に正しいかどうか見極める方法です。
歯列矯正は保険が効かず治療費が高額です。その上治療期間も長いため、納得がいってから始めましょう。
歯列矯正は、歯並びが良くなれば終わりではありません。
良い状態を維持できるよう、アフターケアをしっかり行ってくれる歯科医師を選びましょう。

スマイルトゥルーとは、アメリカ・テキサス発のアメリカにある本社で矯正専門のドクターがシミュレーションし、マウスピースをデザインします。そのデータを用いて、日本でマウスピースを作ります。
アメリカは歯列矯正先進国。そのアメリカ基準のデザインに、日本の技術を組み合わせたのがスマイルトゥルーです。