マウスピース矯正って効果あるの?他の方法との違いや向き・不向きを解説!/

スルガ

「マウスピース矯正できるか3分で分かります」

歯科医師が無料で診断します

▶ LINEで無料相談する

マウスピース矯正は見た目が自然で人気ですが、

すべての歯並びに適応できるわけではありません。

特に、

・自分がマウスピース矯正できるのか分からない

・ワイヤー矯正とどちらがいいか迷っている

・できれば目立たない方法で治したい

という方は、事前の診断がとても重要です。

虫歯や歯周病の原因は、歯に付着した細菌です。いずれもお口の中だけの問題ではなく、全身の健康に関わってくる病気です。

歯列矯正により歯並びが良くなると歯に汚れ(細菌)が溜まりにくくなり、かつ歯磨きもしやすいため虫歯や歯周病になりにくくなります。

マウスピース・アライナー矯正のメリットは?

目立ちにくい

矯正装置であるマウスピース自体が透明なプラスチックでできているため、目立ちにくいです。

取り外しが楽で衛生的

食事や歯磨きのときはマウスピースを取り外せるので衛生的です。

虫歯治療と並行してできる

矯正装置であるマウスピースは簡単に取り外せるため、虫歯治療も並行して行えます。

痛みが少ない

従来のワイヤー矯正では、基本的に大きく歯を動かすため痛みが出やすいです。それに対してマウスピース・アライナー矯正は、弱い力でゆっくり動かすため痛みが少ないです。

金属アレルギーが起こらない

マウスピース・アライナー矯正では、ワイヤー矯正と違って金属を使いません。そのため金属アレルギーのある方でも行えます。

マウスピース・アライナー矯正のデメリットは?

適応範囲が限られる

歯並びによってはマウスピース・アライナー矯正ができないことも。また歯を大きく動かす必要がある場合は、従来の矯正方法の方が効率の良いこともあります。

着用時間を守らないと効果が無い

マウスピース・アライナー矯正は自由に取り外しができるため、自己管理が必要です。マウスピースの装着時間は1日20時間以上とされていることが多く、時間を守らないと効果を感じられません。

ワイヤー矯正などと違い、弱くゆっくり力をかけていくため比較的時間がかかります。

治療が終わった後もリテーナーが必要

リテーナーとは、動かした歯の位置をキープするためのマウスピースです。矯正治療が終わってからも、一定期間はリテーナーを付けなければいけません。

ワイヤー矯正よりマウスピース・アライナー矯正がオススメの人は?

管楽器を演奏する人

例えば吹奏楽部に入っていて、管楽器を演奏している人。楽器を演奏するときにワイヤー矯正をしていると、お口の中の粘膜にワイヤーが当たり演奏しにくいです。

しかしマウスピース・アライナー矯正であれば、演奏時には外せるため影響がありません。

コンタクトスポーツをする人

サッカー、バスケットボール、レスリングや空手など相手と接触しやすいスポーツをする人は、ワイヤー矯正だと矯正装置がお口の中の粘膜に当たりやすく、スポーツ中にけがをすることも。

しかしマウスピース・アライナー矯正であれば、スポーツ時に外せるため安全です。

セラミックの被せ物をしている人

ワイヤー矯正の場合、セラミックという被せ物をしていると矯正装置の跡が残ってしまうことも。マウスピース・アライナー矯正ならそんな心配はありません。

マウスピース・アライナー矯正の効果が出るケースは?

乱ぐい歯

マウスピース・アライナー矯正は、歯が入り組んだように生えている、叢生(そうせい)・がちゃ歯と言われるような歯並びに効果的です。

八重歯

マウスピース・アライナー矯正は、犬歯(糸切り歯)が歯列からはみ出している八重歯にも効果的です。

出っ歯

マウスピース・アライナー矯正は、出っ歯にも効果的です。

「マウスピース矯正できるか3分で分かります」

歯科医師が無料で診断します

▶ LINEで無料相談する

マウスピース・アライナー矯正の効果が出ないケースは?

強い叢生で歯の移動が大きくなる場合

強い叢生の場合、歯並びを治すのに歯を大きく動かさなければいけません。この場合、マウスピース・アライナー矯正では治すのが難しくワイヤー矯正が必要です。

受け口の場合

下あごが大きかったり、上あごが小さかったりするときに起こる受け口は、マウスピース・アライナー矯正で治すのが難しいです。

口を閉じても上下の前歯が噛み合わない場合

開咬(かいこう)と呼ばれる状態の場合、マウスピース・アライナー矯正では治せません。ワイヤー矯正や、手術により治すことが多いです。

ブリッジを入れている場合

虫歯治療などによりブリッジを入れている場合は、マウスピース・アライナー矯正ができません。

インプラントを入れている場合

虫歯や歯周病などにより歯を失い、インプラントを入れている場合もマウスピース・アライナー矯正ができません。インプラント自体が骨と結合しているため、歯列矯正をしても歯が動かないからです。

市販のマウスピースは効果ある?

効果は無い

市販のマウスピースで歯列矯正はできません。市販されているのはスポーツ中に歯を守るためのマウスピースです。

逆に歯並びが悪くなることも

市販のマウスピースを使うことで、逆に歯並びが悪くなることもあります。歯科医院では精巧な歯型を取り、歯並びが治るまでのプロセスをシミュレーションしてマウスピースを作っています。市販のマウスピースにそのような技術や根拠は無いため、安価だからとむやみに使わないようにしましょう。

マウスピース・アライナー矯正にはいくらかかるのか?

マウスピース・アライナー矯正の相場

元々の歯並びにもよりますが、マウスピース・アライナー矯正にはおよそ10〜50万円程度かかります。基本的に歯列矯正には保険が効きません。

その他の矯正方法の相場

元々の歯並びや歯科医院によっても費用は大きく変わります。

一番メジャーなワイヤー矯正

ワイヤー矯正にはおよそ80万円かかります。

裏側(舌側)矯正

歯の裏側に矯正装置を付ける裏側(舌側)矯正には、およそ140万円かかります。付ける装置はワイヤー矯正とほとんど同じですが、歯の裏側に付けるため目立ちません。

部分矯正

気になる一部分だけを治す部分矯正には、およそ10〜30万円かかります。

「マウスピース矯正できるか3分で分かります」

歯科医師が無料で診断します

▶ LINEで無料相談する

マウスピース・アライナー矯正は子供にさせても大丈夫?

基本的に成長発育期には適さない

基本的に、乳歯列や歯の生え変わりの時期には適していません。成長期の歯列矯正に関しては、矯正専門の歯科医師に相談した上で始めましょう。

マウスピース矯正をするときに歯医者選びで失敗しないためには?

インフォームドコンセントをしてくれる歯科医師を選ぶ

インフォームドコンセントとは、患者に納得のいく説明をすることです。歯科医師には、患者に治療内容やかかる費用の説明を行う義務があります。歯列矯正治療のメリットだけでなく、デメリットや予測されることまで説明してくれる歯科医師を選びましょう。納得いかなければその歯科医院で治療しない方が良いです。

場合によってはセカンドオピニオンも必要

セカンドオピニオンとは、主治医以外にも診断してもらい、主治医の言っていることが本当に正しいかどうか見極める方法です。主治医の言っていることが信用できなかったり、納得がいかなかったりする場合に利用します。

歯列矯正は保険が効かず治療費が高額です。その上治療期間も長いため、納得がいってから始めましょう。

アフターケアをしっかり行ってくれる歯科医師に診てもらう

歯列矯正は、歯並びが良くなれば終わりではありません。アフターケアを怠ると、せっかく費用と時間をかけて治した歯並びが元に戻ってしまうこともあります。

良い状態を維持できるよう、アフターケアをしっかり行ってくれる歯科医師を選びましょう。

「自分がマウスピース矯正できるか3分で分かります」

歯科医師が無料で診断します

▶ LINEで無料相談する

マウスピース・アライナー矯正ならスマイルトゥルーがおすすめ

スマイルトゥルーとは

スマイルトゥルーとは、アメリカ・テキサス発の世界各国で実績のあるマウスピース・アライナー矯正です。アメリカにある本社で矯正専門のドクターがシミュレーションし、マウスピースをデザインします。そのデータを用いて、日本でマウスピースを作ります。

スマイルトゥルーがおすすめな点は?

アメリカと日本のハイブリッド

アメリカは歯列矯正先進国。そのアメリカ基準のデザインに、日本の技術を組み合わせたのがスマイルトゥルーです。

目立たない、違和感・ストレスが少ない

「マウスピース矯正できるか3分で分かります」

歯科医師が無料で診断します

▶ LINEで無料相談する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。